網走に向かう途中、斜里の町を過ぎた直ぐの畑の中で出会いました!
タンチョウです。
両脇が親鳥でその間にいる1羽が子供と思われます。
日本で一番背が高い鳥とされておりますが、
いつ見ても、何度見ても優雅で素晴らしい。
ここ数日北海道新聞では「シマアオジ」という鳥の特集をしておりました。
※どんな鳥かは下記2つを参照してみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B8
http://www.yachoo.org/book/view/simaaoji
シマアオジという鳥は本州の鳥マニアの方には垂涎の鳥で、
北海道の湿原を代表する鳥といっても過言ではありません。
ですが、新聞の内容は「ここ最近ほとんど見ることが出来なくなってしまった鳥」というものです。
北海道ではタンチョウやシマフクロウは大きく目立つ鳥なのでよく取りざたされ、
この2種は保護政策がある程度進み、数が増加傾向にあるかあるいは一定に保っている状況です。
そして2種に共通しているのは北海道で一年中暮らしている留鳥ということです。
シマアオジは夏鳥と言って、夏に繁殖しに日本にやってきます。
渡りの最中で利用する地域の自然環境や越冬する地域の自然環境で大きく数が変化してしまいます。
目立たない鳥でも絶滅の危機に瀕している鳥は多くいます。
皆さんも目立たない生き物にも目を向けてみてはいかがでしょうか?
(朝の寒さに我慢できず、部屋の暖房をとうとう付けてしまったら、逆に朝起きれなくなった もっくんby小林)