2011年10月アーカイブ

ちょっと足を延ばして留辺蘂にある山の水族館へ行ってきました。

白い(アルビノ)イトウが目玉!のようですが、

北海道の河川に暮らす魚の展示がとても充実していました。

111031-1na.JPG  群れをなして泳ぐヤマメ。

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ビッグな迫力、イトウ。

国内外に住む淡水魚の展示もなかなか魅力的でした。

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なんとも言えない表情がかわいい、大ナマズ。
大きな図体の割に繊細に動く髭もなかなか素敵です。

とても素敵な水族館でしたが、建物は失礼ながら大分古びた感じ・・・。
と思ったら、11月6日で閉館だそうです。

24年の7月には新しい建物で新装オープンとのこと。
新装オープン後にまた覗きに行きたいと思います。

 

知床ネイチャーオフィス

中司

オロンコ岩に上りました。

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春から夏にかけては花々に彩られる岩の上も、すっかり秋の風情が漂っていました。

そんな中、ひときわ目を引いたのがツルウメモドキです。

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生け花に使われるだけあって、そこに生えているだけで一つの作品のようです。

春や夏には目立たないのですが、葉が散った後も実が落ちないため、

他の木々が葉や実を落とす秋から冬にかけて、橙色の実が俄然目立ってきます。

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オロンコ岩の植物、地味ではありますがまだまだ目を楽しませてくれそうです。

(植物を見るためではなく、運動のために岩に上った運動不足の 浅井)

知床ネイチャーオフィス

 森を歩くと、落ち葉のクッションに深く沈むようになってきた秋の知床

 紅葉も終盤を迎えています。

 そんな中、まだ色鮮やかな葉を付けている木は、とても目立ちます。

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 森の中だけでなく、道沿いからも目立っているこの赤い葉。何の葉かというと...

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 ヤマブドウです。

 10月上旬に食べた時は酸味が強かったのですが、

 今日食べた実は甘さが加わり食べ頃でした。

 動物たちに全部食べられてしまう前に、お裾分けして貰おうと思います。

 (最近よくヤマブドウ100%のクマフンを見かける 浅井)

  知床ネイチャーオフィス 

 

知床自然体験1日コースを担当しました。

この日は天気に恵まれ、小春日和。散策には最高の1日となりました。

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前日は1日中知床連山の稜線付近に雲が留まり、山容を見せてくれませんでしたが、

この日のフレペの滝遊歩道散策時には稜線からかなり下の所まで雪で白くなっている知床連山がはっきりと。

綺麗でした~。

ただ、暖かい1日だったので散策中みるみるうちに雪が解けていってしまいました。

 

下の写真の真ん中の白い虫は「雪虫」です。

この虫を見かけるようになると雪が降り始めると言われているので「雪虫」。

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正式名称は「トドノネオオワタムシ」といいますが、この時期トドマツの木からヤチダモの木にお引っ越し。

1日コースで行く原生林にはトドマツとヤチダモが隣接しているところがあって、その周辺ではものすごい数が飛んでいます。

以前から出始めてはいましたが、改めて冬の到来を感じさせます。

ちなみに春はヤチダモからトドマツへ引っ越すようですが、この時は見かけたことがありません。

他の虫とまじって目立たないのか、あるいは白い所の部分が無いのか、来年の春はちょっと注視したいと思います。

 

1日コースが終わり、宿に戻る途中のプユニ岬での夕陽。

雲があって太陽自体はほとんど見られませんでしたが、良く見ると左側に赤い光の柱状の光が。

111030-03.JPG「幻日」という現象でしょうか?

空気中の氷の結晶に反射する光の屈折によって映し出されたようです。

ちょっとラッキー。

 

今回参加して下さった方は前日、夜のプログラムにも参加。

元々は星空を見に行く「スターウォッチング」での申込でしたが、

上空は曇ってしまい、星が見られないので「夜の動物ウォッチング」に変更してのご案内。

ただ、この変更が良かったのか「シマフクロウ」「ヒグマ」が見れちゃいました!

夜から始まった運の良さが翌日の1日にも続き、世界自然遺産知床の大きさを身をもって感じられたひと時でした~。

 

(ウトロはまだ雪が降っていません。初雪が待ち遠しい もっくんby小林)

昨日は、毎年ウトロで行われる「知床地区美化運動」に参加してきました!

(同日に羅臼でもゴミ拾いが行われています!)

国立公園入口でもある幌別川からオシンコシンの滝までの海沿いをみんなで協力してゴミを拾い歩きます。

道路沿いには風で飛んでしまったようなものから、投げ捨ててしまったとしか思えないもの。

海岸には流れついたものも含めてそれこそ短時間では拾いきれないゴミが落ちていました。

 

111027gomihiroi.jpg

(↑終了後に集められてくる袋。車の影にも積み上がっています)

ゴミがある場所には新たなゴミが捨てられます。

綺麗な場所にはゴミはあまり捨てられません。

ゴミは見た目の問題だけでなく、水や土を汚し、野生動物に悪影響を与えます。

当たり前のようなことだけれど。

私たちが、そして知床を訪れる一人ひとりが、この場所を大切に思うこと。

その思いの積み重ねが、過ごしやすい綺麗な町と、美しい自然を残すことに繋がるのだということを改めて考えました。 

 

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佐々木

 

網走に向かう途中、斜里の町を過ぎた直ぐの畑の中で出会いました!

タンチョウです。

 

111027-01.JPG両脇が親鳥でその間にいる1羽が子供と思われます。

日本で一番背が高い鳥とされておりますが、

いつ見ても、何度見ても優雅で素晴らしい。

 

 

ここ数日北海道新聞では「シマアオジ」という鳥の特集をしておりました。

※どんな鳥かは下記2つを参照してみてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B8

http://www.yachoo.org/book/view/simaaoji

シマアオジという鳥は本州の鳥マニアの方には垂涎の鳥で、

北海道の湿原を代表する鳥といっても過言ではありません。

ですが、新聞の内容は「ここ最近ほとんど見ることが出来なくなってしまった鳥」というものです。

北海道ではタンチョウやシマフクロウは大きく目立つ鳥なのでよく取りざたされ、

この2種は保護政策がある程度進み、数が増加傾向にあるかあるいは一定に保っている状況です。

そして2種に共通しているのは北海道で一年中暮らしている留鳥ということです。

シマアオジは夏鳥と言って、夏に繁殖しに日本にやってきます。

渡りの最中で利用する地域の自然環境や越冬する地域の自然環境で大きく数が変化してしまいます。

目立たない鳥でも絶滅の危機に瀕している鳥は多くいます。

皆さんも目立たない生き物にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

 

 

(朝の寒さに我慢できず、部屋の暖房をとうとう付けてしまったら、逆に朝起きれなくなった もっくんby小林)

だんだんと日が短くなるこの時期、
16:30を回る頃には外は薄暗~くなります。

暮れてゆく夕陽を見ていると、なんだかソワソワ。
あぁ家に帰りたい・・・、そんな気分に。

111026-1na.JPG   夕陽の沈むウトロ港。

ウトロ港はサケ漁船の往来はあるものの、
普段は2隻あるおーろら号は1隻になり、クルーザーの出港も減って、少し寂しくなってきました。

生き物たちも短い日を惜しむように、全身で日の光を浴びていました。

111026-2na.JPG   枯葉の上で体を暖めるミカドフキバッタ。

まだ体が暖まらないのか、そっと触れてもじわりと体を反らすだけ。
お腹にそっと触れると暖かくて柔らかな感触。

昆虫ってちょっと機械みたいな無機質なイメージを勝手にもってしまっているのですが、そのイメージを覆す柔らかな触感。

残り僅かな昆虫の季節が愛おしく感じられました。

 

知床ネイチャーオフィス

中司

人それぞれ、お気に入りのスポットがあると思います。この時季、私が足を運ぶのはこちら・・・

↓↓↓

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(10月21日)

チミケップ湖

北見の南、津別町の山奥に広がる湖です。今回は少しタイミングが遅かったのですが、湖畔の紅葉と針葉樹の緑、(晴れた日であれば)青空と湖面の色合いがなんともいい雰囲気です。知床五湖ほどコンパクトにまとまった景色ではありませんが、さほど広すぎず、異国のような景色に感じるのは私だけでしょうか。

例年、知床よりも紅葉の訪れはやや遅め。穏やかな小春日和、のんびりと湖畔で時間を過ごすのが、私の秋の恒例行事になりつつあります。

チミケップ湖へは、北見・訓子府・津別からアクセスすることができますが、いずれも細い未舗装の林道を走りますので、車の運転にはご注意ください。

 

 

先日、カメラ撮影のガイドで紅葉の知床をお客様と一緒に回りました。

今年の2月、3月に冬の知床を撮影しにきて下さったのですが、

今回は紅葉を狙いに。

 

今回で3回目になりますが、一緒に回ると色々と勉強になります。

知床峠周辺でとった紅葉の写真ですが、

私なんかは

 

1020-1.jpgこのように写真を撮りがちですが、

その方に構図を教えてもらい写真を撮ってみますと...、

 

1020-2.jpgまったく違ったものに感じます。

なんてったって羅臼岳の迫力が違いますね。

 

どうしても全部を入れたくなりますが、一部削るというものありなんですね。

私は素人ですから、見返した時に

「以前行ったあそこだね~」

なんて話ながら程度でも良いのですが、

今回このブログなどで皆さんにお見せする写真は

より素敵知床をご案内出来るようにならなければと感じた一枚でした。

 

(だいぶ朝夜寒くなってきて、家の暖房機をつけるかまだ我慢するか悩んでいる もっくんby小林)

本日は午後の知床五湖一周ツアーをご案内させていただきました。

ご家族でのほのぼのとしたやりとりの中、美しい風景をたくさん見てきました。

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青い空、知床連山、それらを映す鏡のような湖面。

頭上ではヒガラやハシブトガラ、コゲラやカケス、鳥たちがせわしなく飛び回り、

2匹のエゾリスがなにやら取り合いでもしているのかちょっと仲違い。

落ち葉の感触も心地よく、森の中はとてもにぎやかでした。

 

そして、明日(10月21日)から知床五湖は「自由利用期」に入ります。

今まで必要だった10分間のレクチャーを受けずに、森の中へ入ることができます。

明日に向けて、五湖フィールドハウスでは看板の付け替えや部屋の模様替えが行われていました。

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通り抜け可能になったレクチャールーム(希望する方は無料でレクチャー映像を見る事もできます)

私たちの利用は変わりますが、動物たちにとって五湖が変わるわけではありません。

引き続き、ヒグマへの注意はお忘れなく!です。

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木 

先日の知床横断道路でのこと。

快晴の中、知床峠へ向かう途中、なにやら茶色い物が眼にとまりました。

車を降りて見てみると、

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ハイマツの実100%!!なヒグマのフンでした。

今年のハイマツ、羅臼湖登山道で見る限りでは不作の年で、ほとんど実がなっていません。

少ない実も色々な動物が食べ、9月上旬には羅臼湖周辺にハイマツの実は皆無でした。

そんな中、よくぞ探した、ハイマツを。

ヒグマだけが知っている、ハイマツの実がよくなるポイントがあるのでしょうか?

それとも、一生懸命探し回ったのでしょうか?

 野生動物の餌を探す能力に、脱帽です。

(今年はドングリも不作の知床。ヒグマを川で見かける機会がいつになく多いです。浅井)

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先週末(10月15-16日)になりますが、秋のリピーター様向けプログラムを実施。今回は9名のリピーター様にご参加いただきました。

紅葉の森歩きをメインに、「秋」を満喫しようという2日間。

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残念ながら、小雨の中レインウエアを着ての散策。しかし、紅葉の具合はこの画像よりも良く、黄色く赤く色づいた木々の葉を楽しみながらのトレッキング。

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所々、錦絵のような光景を楽しむことができる場所もありましたよ。

 

 

休みを利用して阿寒湖周辺の観光スポットの勉強に行ってきました。

いろいろ回りましたが、阿寒湖畔の「森のこみち」は雰囲気もよく詳細な説明看板もあって楽しめました。

また、阿寒から車で20~30分くらいでいけるオンネトーがよかったです。

湖畔沿いと展望台がある合計4キロほどの散策路を歩き、

湖の色は火山の影響で不思議な色をしていてとても綺麗でした。

また、高台にある展望台から見る雌阿寒岳と阿寒富士の稜線や火山活動は見ごたえありました。

紅葉はピークのように感じました。

 

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写真は紅葉と湖の中の倒木です。

湖の中に倒れた木は腐りにくいわけですが、

ここの倒木はオンネトーの水の色と相まって不思議さ増しています。

(神の子池にちょっとにているかな?)

 

また、地元の方に教えてもらった穴場の滝です。

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阿寒周辺で「唯一滝らしい滝かな」とのことでした。

皆さんこの場所見つけられるかな?

この川は温泉やら火山活動の影響やらで水の色がまた面白い色をしていました。

 

今回は天気に恵まれ、知床と阿寒湖周辺の違いが勉強でき、充実した日を過ごせました。

そうそう、阿寒のやきとり丼は一度ご賞味あれ!

 

(最近、漢字の読み書きを小学生1年生からやりなおし始め、書き順が思った以上に間違っていた もっくんby小林)

あれっ!?月と太陽が同時に昇っている!!!

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羅臼から見た国後島方向です。(うっすら見える島影は国後です。)

満月が国後島から昇って来る様子を、うっとり眺めていると突如太陽が出現...

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した訳ではありませんでした。

イカ釣り船の漁火です。

羅臼というと、昆布や鱈漁が有名ですが、実はイカ漁も盛んで、

羅臼沖では最盛期になると、100隻以上の釣船が集まります。

宵のうちでこの明るさですから、暗くなってからの明るさは、

ウトロからでも知床連山越しにハッキリと分かる程です。

知床へお越しの皆様、これからはイカも旬ですよ。

(知床へ来てからスルメイカ美味しさに目覚めた 浅井)

知床ネイチャーオフィス

朝晩は冷え込むようになってきましたねぇ~。毎朝車は朝露でびっしょりです。

冷え込むとともに紅葉具合も随分と進行してきましたよw

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(10月11日 知床五湖3湖)

昨日の「知床五湖一周ツアー」では、パーフェクトな水鏡。湖畔の木々の彩りが映り込んでいました。

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(10月12日 フレペの滝遊歩道)

フレペの滝の遊歩道では、枯れたワラビやハンゴンソウが草原を茶色に埋め尽くしています。この画像ではよくわかりませんが、奥の森も色づき始めていますよ。

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(10月12日 知床自然体験1日コースにて)

原生林の中では、ツタウルシの紅葉が目立ちます。日当たりのいい場所のハウチワカエデも、いい色になってきました♪

あっという間に駆け抜けていく北国の秋。今月末には紅葉も終わってしまっていることでしょう。一瞬の鮮やかな秋の景色をお見逃しなく!!

(我が家のコタツも稼動し始めた 西尾)

知床ネイチャーオフィス

 

目的地を目指して突き進むことよりも、その過程を楽しむのが好きです。

立ち止まって、しゃがみ込んで、ようやく見えてくる小さな世界。

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繊細な模様のきのこ。
まるでレースを施したようです。

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コケも秋色。
ひっそり静かに佇んでいるようで、存在感があり、でも意外と不安定。
小さな世界はとっても魅力的です。

 

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中司

好天に恵まれた3連休のなか日。
知床五湖も賑わっていました。

しかしどんなに人の多い時でも、ここは知床。
ヒグマ出没のため昼ごろから遊歩道が閉鎖に。

散策は別の場所へ変更となりましたが、こちらも絶景でした。

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帰り道ではちょっとおかしなキタキツネに出会いました。

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仰向けになりゴロゴロ、バタバタ。フワフワモコモコの尻尾をふりふり。
走り回って、土を掘り起こし、草に噛みつき・・・。

111009-3na.JPG???
何をしているのか検討がつかず、しばらく見ていると、
荒い呼吸でヨダレを垂らしはじめ、最後はオエ~。

悪いものでも食べちゃったんでしょうか?

最近よく知床自然センターで見かけるキツネだったので、
人からもらった食べ物が原因だったのかもしれません。

安易な餌付は動物のためにもなりません。
すぐ近くまでやってきても、触れずにそっと見守りましょう。

 

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中司

一昨日(10月4日)のことになりますが。

一年に一度は登りたい!ということで、思い切って羅臼岳へ。

中腹以上はうっすらと白く見える中でしたので、危険のなく歩けそうな範囲で紅葉を見にでかけました。

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現在は紅葉は中腹辺りまで下りてきていて、極楽平~仙人坂付近で秋らしい色彩が見られます。

今回の積雪で、仙人坂付近より上の登山道は雪に覆われていました。

足元注意!とはいえ、久しぶりの雪の感触がなんだか嬉しい♪

 

そして、大沢が・・・・・・冬でした!!!

(下から見ると、三峰岳と羅臼岳の間で、毎年最後まで雪が残っている場所です)

111005oosawa.JPG 

よし、帰ろう!

迫力ある冬景色に満足し、引き返してきました。

(降りてきた方に聞いたところ、上は案の定、真っ白で極寒だったようです)

 

秋から冬へ、ちょっとした季節旅行を味わうことができました!

 

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佐々木

昨日早朝から続いていた知床横断道路の通行止めは本日(10月4日)の午前9時に解除。今日の「羅臼湖トレッキング」は12時からスタートのイレギュラーパターンでご案内しました。

横断道路の道脇にはちらほらと積雪。羅臼湖の登山道上にも積雪が見られましたね。

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足元のゴゼンタチバナの紅葉、まだ緑を残すミツバオウレンなどの葉と白い雪。雪上にナナカマド類の赤い葉が落ちていたりと紅葉の彩りに「白」が加わりました。

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雪の上にシマリスかな? 点々と続く足跡。

山頂付近は雲に隠れていた羅臼岳でしたが、最後にはその姿を現してくれました。タイミングよく3の沼で風も止み・・・ 

↓↓↓

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文句なしの絶景を楽しむこともできましたよw

(水溜りの水は長靴越しでも冷たかった・・・ 西尾)

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既にお伝えしておりますが、昨日(10月2日)初冠雪した羅臼岳。私は羅臼湖から眺めておりました。

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(10月2日 2の沼から)

雲の動きが早く、山頂は見えたり隠れたりを繰り返していました。知西別岳も薄白く雪化粧していましたね。

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(枯れ沢付近の紅葉)

紅葉も進んでいます。いい色具合のポイントはところどころという感じで、登山道入り口付近・3の沼周辺・枯沢付近・4の沼手前の斜面・羅臼湖周辺などが見頃でしょうか。

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(オガラバナの黄葉)

オガラバナやダケカンバの黄葉が進み、鮮やかな黄色が青空に映えます。

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(ツルコケモモ)

前日(10月1日)に担当した佐々木は「あられが降ってきた!」と言っていましたが、ところどころシャーベット状の氷の粒が見られましたよ。

今日(10月3日)は非常に冷え込み、知床連山の中腹まで雪が積もったようです。知床横断道路は終日通行止め。明日無事に開通となれば、羅臼湖トレッキングを担当する予定ですので、雪化粧の進んだ山並みを拝むことができるでしょう。開通となれば...。

(薄着で今日1日を過ごしてしまい失敗... 西尾)

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知床連山が、今年初めての雪化粧をまといました!

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昨日はなかなかいい冷え込み具合で、羅臼湖登山道と知床峠では2~3ミリ程の大きさのあられに降られました。

寒さに手をかじかませながら雲に覆われた連山を見つめ、これは来るな!と話していたので、期待通りです!

羅臼岳だけでなく、連山全ての上部が白くなっていました。

 

この雪はすぐに解けてしまいそうですが、これからきっと降っては解けてをくりかえしながら、日々新たな季節へと進んでゆくのですね。

夏と秋、そして秋と冬の共演へ、標高差のある風景がある場所だからこその贅沢な楽しみです。

 

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佐々木

 

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