2011年8月アーカイブ

森を散策していると、たくさんの見慣れない毛虫や幼虫たちに出会います。
気持ち悪い~!毛虫はダメなの!などと言われてしまうことが多い存在。
それでも姿形や色は本当に様々で、昨年に引き続き今年も大変気になっています。

今シーズンで今のところ一番きになったのが、先日羅臼湖登山道で出会ったこの毛虫。

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真っ白いふわふわの毛に、思わずみんなで「触りたい...」という誘惑に負けそうになりました。
調べてみたところ、「シロケンモン」という蛾の幼虫のようです。
成虫も真っ白で品があって美しい蛾です。

幼虫はシラカバなどの葉を食べて育つそうです。
なんて目立つ色で!と思ったのですが、シラカバということであれば話が違います。
この綺麗な白も、実は身を守るための色なのかもしれません。

どう考えても目立つ色合いでも、その姿で生きているからには何かしらその姿であることで有利な点があるはず。
カラフルな毛虫たちがますます気になる存在になってきてしまいました!

知床ネイチャーオフィス
佐々木

早いもので、明日からもう9月ですね。

マイタケが楽しみな季節がやってきました。

山の幸も楽しみですが、海の幸もこれからが漁師さんの大本番といったところでしょうか。

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今朝、ネイチャーオフィス事務所前の定置網では、カラフトマス用の網からシロザケ用の網への入れ替え準備が行われていました。

9月からは、新巻鮭でお馴染みのシロザケ漁が始まります。

川に上る魚は、まだまだマスばかりですが、食卓にのぼる魚は、サケも増えてきそうです。

美味しい秋をいただくのが、楽しみですね。

(昨日は原生林で、紅葉したシウリザクラがハラハラと散る様子を見て秋を感じた 浅井)

 

9月を目前に控えた休日、今年も残りわずかであろう暑い一日を満喫しようと、川へ!海へ!と出かけてきました。

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澄んだ水を優雅に泳ぐオショロコマの姿に癒され、半日ゆったり川の音を聞きながら読書。
川辺は涼しく、案外虫も少なく、とても快適でした。

そして次は海へ!

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お目当ては上の写真の生物、チシマフジツボです。

なんだか不思議な魅力があり、岩の上に一生懸命くっついてる姿をじっと観察するのが好きです。
岩の形に合わせて、一つ一つ形が違うところがいいのかもしれません。

 

ちょっと変わった方法?ですが川も海も満喫して帰ってきました。

家の前ではいつものようにスズメ達がお出迎え。

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あっという間の一日。

改めて自然のそばに暮らすことの贅沢さを感じました。

 

知床ネイチャーオフィス

中司

愛らしい仔ジカたちが日々成長していく中、オスジカたちの角もすくすくと育っています。

まるまるとしていた角は日に日に立派になり、そろそろ完成も間近。

日々ご紹介していることながら、そして毎年のことながら、角の成長の速さには感心してしまいます。

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最近では少しづつ首回りの毛が黒くなりはじめ、秋が訪れつつあることを教えてくれています。

柔らかな毛色と斑点模様が黒々とした凛々しい毛色に変わりゆく季節ですね。

 

気候としてもお盆過ぎからは暑さが和らぎ、(ここ数日は少し暑さが戻っていましたが)過ごしやすい日が増えてきました。

夏から秋へ、森の、動物の、「色」の移り変わりがとても楽しみです♪

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

昨日の事ですが、散策中にコエゾゼミを発見~。

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ややピークを過ぎた感はありますが、晴れ間がのぞくと一斉に鳴き出し、あと少しの間はセミ時雨を楽しむことが出来そうです。

で、このセミは木の低い所でじっととまっていました。よく見ると腹部が微妙に動いている様子...。

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産卵の真っ最中でした。画像赤丸部分が産卵管で、木の幹の中に卵を産み付けています。

が、実はこの木、枯れ木なんです。卵から孵化した幼虫は木から出て地上へ移動し、地下へ潜りこんで、根から汁を吸って成長します。枯れ木に産んでも卵自体に問題は無いのですが、幼虫は他の生きている木まで移動しなければなりません。この母セミが我が子に与えた試練、ということでしょうかねぇ。

 

おまけ ↓↓↓

 

森の緑は心地よいもの。
日差しは木の葉のカーテンに遮られ、林内はひんやりとしています。

普段は草原でのんびりと草を食んでいるエゾシカ達も、暑い日は木陰に逃げ込んでしまいます。
シカ達を観察すると、何やらさかんに尻尾をフリフリ、体をブルブル。
嬉しいわけではないようです。虫が体につくようです。

そう、森のなかには昆虫たちもたくさん。

森のなかで出会うのはまだいいのですが、先週我が家の玄関にはこんなものが産みつけられました。

110819-1na.JPG小さな小さな緑の卵がいっぱい・・・。

何が生まれるのか、玄関前が毛虫でいっぱいになったらどうしよう、と不安な日々を過ごしましたが、最近犯人を見つけました。

110819-2na.JPGカレハガの仲間でしょうか?

同じ卵を産みつけているところを偶然事務所で発見!

産卵管で一つ一つ隙間ができないように場所を確認しながら、丁寧に卵を産みつけていきます。
別の角度から見ると、卵の形がはっきりわかります。

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丸い卵は一定方向を向いて並んでいて、幼虫がでてくる部分は薄い膜に覆われているようです。

鋭いクチバシも、卵を割るのを手伝ってくれる親もいない状態で生まれてくるのですから、ちゃんと子ども達が出てきやすい工夫がされているのですね。

かなり近寄っても、逃げる気配を見せず、卵を産み続ける姿に、ちょっと感動。
我が家の卵もそっとしておいてあげよう!と思いました。

ところが、家に帰ってじっくり見ると、すでに卵のフタが空いていて、中は空っぽ。
結局幼虫の姿をみることはありませんでした。

もしかして家の屋根で子育て中のスズメ達に食べられてしまったのでしょうか?

 

知床ネイチャーオフィス

中司

 

その深い碧さは、まるで知床の森のよう。

光の角度で色が変わるさまは、エメラルドのよう。

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ちょっとおおげさに表現し過ぎましたでしょうか?

虫嫌いの方、すみません。アオカナブンのことでした。

夏を謳歌する虫たち。

次の世代を残そうと一生懸命です。

見た目の綺麗な色の輝きとは別に、命の輝きも感じました。

浅井

知床ネイチャーオフィス

 

今日は羅臼湖トレッキングを担当

 

そして今日の報告は

「2の沼が無くなった!」

です。

1の沼に着いたら干からびる寸前でしたので、2の沼を心配しておりましたが......、

案の定、干上がっていました!

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上からの写真はこちら

 

110815-02.JPG沼が完全に干上がってしまっています。

土の上には動物の足跡が。

シカでしょうか?

 

ここ2週間くらい知床はまとまった雨が降っていませんでした。

羅臼湖へのルート脇にある水辺も今まで見たことないくらい水面が下がってしまい、

水中にすむサンショウウオの子供やトンボの幼虫のヤゴがどんどん生息場所が狭まっていて窮屈そうでした。

 

じつは今日の天気は午後から雨の予報でしたので、トレッキング中、天気がとれも心配でした。

終了後ウトロに戻って皆様を送り届けたら雨がぽつりぽつりと。

運よく散策中は行きは晴れ、景色は抜群。帰りは霧が立ち込め幻想的な雰囲気に。

どうにか天気はもちました。

 

その後1時間くらいしたら猛烈な雨が降り始め、どしゃ降りが続きました。

ウトロも降りましたが、斜里のまちの中心の最大時1時間の降水量39ミリに達し、

観測史上最高だったようです。

 

これだけ降れば明日の羅臼湖は各所水が供給され、瑞々しさを取り戻せそうです。

また、知床全体でも潤いが取れ戻せたのではないでしょうか♪

 

 

(先日夜の動物ウォッチングと知床五湖を案内しまたご家族のお子さんから

 知床の世界遺産を研究した夏休みの宿題の写しとプログラム中に一緒にとった写真が送られてきました。

 知床に来たのはその子が希望したからだそうですが、

 微力ながら家族旅行の思い出と宿題の役に立つことができ、

 私も良い思い出ができた もっくんby小林)

知床ネイチャーオフィス

 

今日の夕焼けはなかなかの迫力。

 

110812.JPG風が強いと雲の下面は凹凸が激しくなります。

今日は午後から風が強くなり、雲の下面の凹凸がより動きを感じさせ、

さらに夕焼けをより面白く見せています。

 

今日は多くの方が道路で夕陽や夕焼けを無言で眺めていました。

一日の終わりを最高の景色で迎えることができました。

 

(お盆に入り知床も賑わっております。

 ガイドを通して少しでも皆様の旅のお手伝いができればと思っている もっくんby小林)

最近流行り(?)の砂風呂、いい湯加減ですわ♪

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と、言いたくなるくらい見事に砂に埋まったミカドフキバッタさん。

車通りもある駐車場で産卵中でした。

ちょっと間違えたら踏まれそうな場所で、今にも触れそうなところまでカメラを近づけても動かずじっと耐えていました。

セミの羽化といい、バッタの仲間たちの産卵といい、命をかけたその決して短くはない勝負の時間。

見る程に惹かれる・・・、夏は昆虫たちの小さな世界からも目が離せません!

久しぶりにウトロを脱出。通りがかりに遠音別川を覗いてきました。

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まだ早いかな~と思いましたが、カラフトマスの遡上が始まっていました!!

数は多くないものの、橋の上から見て分かるくらいの群れが既に川に入っています。

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彼らの産卵はもう少し先のことですが、これから徐々に数も増えてくることでしょう。

ウトロに来る前に、是非覗いてみてくださいね。

(ウグイの仲間も川に入っていました 西尾)

知床ネイチャーオフィス

 

一昨日は壊れた冷蔵庫を買い替えに網走まで出掛けてきました。

ふと目をやった海岸でなんともうらやましい風景を見かけました。

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浜辺で海水浴・・・夏ならよくある風景に見えます。が、ここは北海道です。

「泳げる期間は長くて2週間くらいだよ!」と道産子スタッフ中司。

水が冷たく、長くは入っていられないのが現実だとしても、子供たちは楽しそうに水と戯れていました。

足くらい入れておけばよかったかな?

 

明日の予想最高気温29度が今から怖ろしい夏の夜です...。

皆様、暑さ対策は万全に。水分は少し多めに用意して、我慢しすぎずこまめに飲みましょう!

 

知床ネイチャーオフィス

佐々木

 

知床五湖の高架木道付近に出てきた仔ジカ。

照りつける日射しにも負けず元気です。

110809-1na.JPG母ジカは暑さで少しお疲れぎみ?

木陰でシッポをふりふり食事中です。

かわいい!嬉しくてシッポをふっているのかしら?とお客様。

たぶん、虫がたかってくるのを払っているのではないでしょうか・・・。

 

気づけば私たちの周りにも虫がブンブン。

耳元で虫の羽音がするのは嫌なもの。

でも手で払う時は気を付けて!

スズメバチなど、危険な虫も飛んでいます。

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こちらは自然センター付近で見つけたスズメバチの巣。

既に撤去済みですが、森歩きを楽しむ際には十分気をつけましょう!

 

知床ネイチャーオフィス

中司

 

今日は夏の羅臼湖を満喫。

7月の終わりまで雪が残っていた場所にはエゾコザクラが咲き始めたりと

他の花も含め綺麗でした。

 

でも今日の紹介するのは~、

「キタキツネ」と「シマリス」です。

羅臼湖へ向かう途中の四の沼と五の沼の間でキタキツネが地面に寝そべっていました。

 

110807-01.JPGこちらに気が付いているんですが動こうとせず。

わかりますか?

近づいてアップの写真をパチリ。

 

110807-02.JPGノビなんかしてしまって、人に慣れたもんです。

 

そして帰りの4の沼と3の沼の間の湿原の枯れ木の上にシマリス!

110807-03.JPGご参加の方が見つけて下さいました。

ナイス!

 

まったく動かず、その間に写真をパチリ。

こちらは慣れではなくて、動かないことで見つからないようにしているのかな?

でも見つけられてしまってますが......。

 

花も実も動物も楽しめた羅臼湖でした♪

 

(今日はガイド中も片づけの作業中も汗が止まらない暑さ。今シーズン一番汗をかきとても気持ちよかった もっくんby小林)

知床ネイチャーオフィス

 

知床五湖をガイド中、落ち葉が動いたので、

カエルかな~と思ってその場所を探すとカエルはいない...。

何が動いたのかしっかり探してみると......、

ガの幼虫らしき生き物が!

 

110805-01.JPGわかるでしょうか?

顔の部分は以前あった、映画「エイリアン」に出てきそうな見た目。

お尻の部分は上に持ち上がっていて、先端に茶色い棒みたいなものが付いています。

この見た目に皆で悲鳴を上げてしまいました。

 

写真の生き物は「シャチホコガ」の幼虫のようです。

お尻が上がっているのでお城の「シャチホコ」。

ガやチョウの幼虫はゾクゾクしちゃうのがいっぱい。

次回はどんなゾクゾクしちゃう幼虫を紹介しようかな~。

 

(ここ数日の知床は暑い! 水分ばかり取っているが、まったく体重に影響がでない もっくんby小林)

知床ネイチャーオフィス

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(知床五湖:2湖) 

ここ数日天気はよかったものの、知床連山は雲の合間に見え隠れ・・・。今日は、久しぶりに知床連山がスッキリと姿を見せてくれましたw 風もなく湖面の水鏡をパーフェクトに楽しむことができましたよ。

わずかに残っていた雪も、知床五湖から見る限りではすべて解けきったようです。森も山も濃い緑に包まれた夏の景色です。

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ここ数日、カミキリムシの仲間が増えてきましたね。画像はスズメバチに擬態していると思われるトラフカミキリの類。今日は、きれいなルリボシカミキリも見かけましたよ。

(これもまた盛夏の季節の訪れ 西尾)

知床ネイチャーオフィス

 

知床自然センターの駐車場に、何やらひとだかりが...

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観光客の皆さまだけでなく、バスガイドさんやドライバーさんまで見に来ています。

カッコイイ~と歓声があがり、写メも撮られまくり。

そいつが動けば、人だかりもそれに合わせて動いて行きます。

果たしてその正体は!!

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オスジカ君でした。

オスジカファンとしては、仲間ができて嬉しい限りです。

シカによってはかなり角が伸びていて、夏毛のかわいらしさと立派な角とのギャップが、

ファン心を掴みます。

大きな角を完成させて、秋の繁殖期に頑張って欲しいものですね。

(今日は、素敵なオスジカとの出会いを忘れさせる、更に素敵な景色に出会いました。 浅井)

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(知床五湖・高架木道から見た空)

知床ネイチャーオフィス

こんもり茂った緑の葉っぱの間に、

おいしそうなヤマグワの実がなっていました。

なぜかあと一歩手が届かない所にばかり熟した実が。

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羅臼湖周辺にも、おいしそうな実がパラパラと目につくようになりました。

こちらはイワツツジの実。

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ほかにもクロウスゴの実など、魅力的な実が色づきはじめています。

でも、摘んではいけません、ガマン、ガマン。

 

おいしそうな実を後目に、ヒグマはまだミズバショウを食べている模様。

羅臼湖登山道周辺にはガッポリと掘り起こされたミズバショウの残骸が見られる。

散策の際には十分ご注意を!

 

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中司

いよいよ8月に入りました。短い知床の夏、多くの方に楽しんで頂きたいですね。

本日担当した「知床自然体験1日コース」。この時期らしく、お子さんを含めたご家族のご案内となりました。

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ピークは過ぎた感はありますが、今日もコエゾゼミの羽化を複数見ることができました。この子は木登りの障害となる標識テープを何とか乗り越えたようで・・・。

 

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フレペの滝遊歩道では、(私にとって)今季初となるトノサマバッタを確認。それにしても、何でいつも遊歩道の真ん中で産卵しようとするのでしょうか?

そして・・・ ↓↓↓

 

今日から8月25日まで、カムイワッカの滝へ行く道路のマイカー規制が始まりました。

これからはシャトルバスを利用する事になりますので、バスの1便には長蛇の列ができていました。 

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知床のバス停では、この時期にしか見られない光景です。

 

 

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NHKの網走放送局からも取材が来ていましたが、バスの混雑ぶりに、カメラマンさんは

「次のバスにします」とバス内の絵だけ撮って降りていかれました。そして、バスに乗る事40分。

落石の関係で、昨年同様一の滝の少し上までしか行けませんが、

ちょっとした沢登りを楽しむにはとても良い場所です。

一の滝に大人が入浴するのは、浅さと人の多さから少し勇気が要りますが、

子供たちは大はしゃぎ。

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(楽しそうな子どもたちと、カメラ目線の西尾)

知床の他の場所ではできない体験を、していただける場所なのではないでしょうか。

お子様連れのご家族には、個人的にはおススメしたいです。

※シャトルバス時刻表はこちら

 (物足りないという方もいらっしゃいますが、個人的には一の滝でも充分楽しい 浅井)

知床ネイチャーオフィス

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