2011年2月アーカイブ

早いもので、2月も今日で終わりですね。

グリーンシーズンの、ご予約やお問い合わせが増えて来た今日この頃。

いやいや、まだまだ冬シーズンは終わらせないわ。素敵な銀世界の写真をブログにアップよ。と2月に撮った写真を見直していたところ、お気に入りの写真が出てきましたので、2枚ご紹介します。

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(2月1日 斜里農道から)

夕陽に染まった雲が、巨大な生き物のように空に浮かんでいました。ちょっと素敵でちょっと宇宙からの侵略のような不思議な雲でした。

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(2月22日 プユニ岬から  海霧と流氷)

ウトロの町と海を覆っていた霧が晴れて来た瞬間です。佐々木も当日ブログにアップしていましたが、この時期にはちょっと珍しい幻想的な風景でした。

毎日見ている自然ですが、その日その時によって全く違う姿を見せてくれます。

3月はどんな景色を見せてくれるのか!?今から楽しみです。

(今日は森でクマゲラとエゾライチョウを見ました。動物との出会いも楽しみですよね。 浅井)
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森を歩いていると、久しぶりの出会いがありました。

小さな、琥珀色の、半透明な体。夏に羽化をしたエゾハルゼミの抜け殻です。

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季節を超えて、雪も風も耐えて、ここに掴まり続けていたのです。

細い爪先で引っ掛かるようにくっついているだけなのに。見るたびについつい感心してしまいます。

 

雪に包まれた森の中で、夏の残り香。ふと、緑の木々と土の匂いが恋しくなりました。

 

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佐々木

今日もフレぺで出会いました。

ガイドの前を歩く案内人に。

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時々立ち止まって後ろを歩く私たちを振り返り、歩調も合わせてくれます。

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ず~っと前を向いて私たちのことなんか気にしていないように見えますが、耳がこちらを向いています。

私たちの事を気にかけてくれているんですね。

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看板まで連れて来て貰いました。

皆さまにもフレぺの滝遊歩道でのシカとの出会いを、ぜひ楽しんでいただきたいものです。

(今年まだ流氷ウォークをしていないことに気付いた 浅井)
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いつも知床ネイチャーオフィスwebサイトをご覧いただきありがとうございます。

2011年3月5日(土) 18:55~19:56 OnAir
「飛び出せ!科学くん」―お菓子の当たり・科学捜査・流氷―

今回は、お菓子の当たりってどくらい入っているのか?科学捜査ってどうのように行われてるの?流氷の不思議の3つの疑問が放送されます。その内、流氷のテーマを弊社が担当させていただきました。小林が出演しますので皆様、ぜひご覧ください。

>>「飛び出せ!科学くん」 公式ページ へ


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 昨晩、22:00以降より本日16:30ごろまで、サイトトップページの表示が乱れ、弊社サイトのコンテンツが閲覧不能となっておりました。ご覧いただいておりますユーザーの皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げます。現在は、復旧し通常通りの表示に戻っております。今後、このようなことがないよう努めてまいります。また、サイトユーザビリティの向上をより一層進めてまいります。皆様からのご意見がございましたら、お気軽にメール・お電話にてお知らせください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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今日も気温が上がったウトロ。アメダスでは日中+9℃が記録されています。3月から4月頃の陽気だとか。道路は雪解け水でビシャビシャ・・・。

私の住むアパートの前では、なにやらひらひらと舞う小さな影が・・・。

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タテハチョウの仲間(エルタテハでしょうか)。

成虫で越冬する彼ら。羽のふちは傷んでいて、ちょっと痛い気。ここ数日の陽気でふらふらと出てきたのでしょう。落ち着かない様子ではらはらと雪の上を飛び回り、なかなか写真を撮らせてくれませんでした。

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このまま春になってしまうことはないでしょう、明日以降数日はマイナスの気温が続く真冬日になりそうです。うっかり出てきてしまったこの蝶は、「早まった!! 失敗した!!」と思うのでしょうかね。

(ざくざくの雪原に、新しい雪がほしい 西尾)
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朝日を見に行ってきました。

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2月中旬の太陽は、羅臼岳の裾野から昇るため、6時代に太陽が山から顔を出します。

眩く煌めきながら真っ白な連山、そして雪原を照らす光。

あまりにも神々しくて、初日の出でもないのに厳かな気分になりました。

気持ちを切り替えたり、前向きな気分になりたい時に、お勧めです。朝日!

(リピーター様プログラムにお集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。プログラムの様子は、追ってブログにアップしますので、しばしお待ち下さいませ。 浅井)
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ちょっとそこのあなた、引きずってますよ。

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ちょろちょろと辺りを走り回った小さなネズミの足跡。

尻尾、引きずってますよ。

冷たくないの?どこに行くの?

ほんの少し風が吹けば消えてしまう小さな足跡に興味は尽きません。

 

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中司

朝一番、昨日に続く晴天にわくわくと出かけ、青空の下森の散策を楽しみ、いよいよ広がる空と海の絶景をお客様と共にーーーーと、なるはずが、そこにある風景はまっしろな世界でした。

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しばらく見ていると少しずつ山並みが見え始め、霧の海に浮かぶように知床岬にかけて山々の姿を見ることができました。↑↑とても幻想的で美しい風景でした。

冷えた海水面の温度と、暖められた空気の温度差によるものでしょうか。夕方近くまで周辺の海岸沿いは一面の真っ白な霧に覆われていました。流氷のあるこの季節にこんな霧が発生することはやはり珍しいということで、あたたかな日差しといい、活発な小鳥たちの動きといい、春の訪れかと思うような一日でした。

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そんな一日の美しく幻想的な締めくくり。海の向こうにはまだ霧が残り、その中に太陽が静かに沈んでゆきました。

 

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佐々木

(フレペの滝遊歩道でブロッケン現象に出会いお客様とめいいっぱい楽しんだという中司がうらやましくてたまりません・・・!!!)

本日は「知床五湖スキーツアー」を担当。

ウトロの町は霧に覆われたようですが、五湖周辺はこれ以上ない快晴に恵まれました。

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(スタート地点から羅臼岳)

ここから5キロの道のりを歩いて知床五湖へ・・・。

 

本日は朝からとてもいいお天気でした。空は青く、白く雪に覆われた山はくっきりと展望でき、気温は春のようにあたたかでした。トドマツに降り積もった雪がとけ、光る雫がぽたぽたと、とても綺麗。雪がとける!流氷がとける!と焦りを覚えつつも、この心地良さは否定できません。

こんな日にはシカ達も日向に大集結。まったりとしています。

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草原のあちこちでうつらうつらとしているシカたちに心がなごみます。こんなシカを見た瞬間のお客様の一言は「うらやましい!!!」

と、いうわけでその後、ちゃんと雪原に転がってまったりとした静かなひとときを過ごしました。

厳しい冬を生きるシカたちですが、こんな日は一緒になっていつまでも草原でぼおっと過ごしたい、なんて考えてしまいます。

 

 

そして、個人的に追いかけたい存在v↓↓

ズボズボとはまりながらスノーシューで道を作る私達。

トコトコと、できたばかりの獣道を利用して歩いてきたキタキツネ。

軽やかな足取りで私達を追い抜き、先を行きます。

 

ようやく追いついた私達を待っていたのは、

一面の流氷原とそれを見つめるキタキツネ。

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しばらく流氷原を眺めた後、私達を一瞥して、林内に消えてゆきました。

彼の眼にもこの流氷原が美しく見えるのでしょうか。

短い一生の、厳しい季節に、どんな思いでこの景色を見ていたのでしょうか。

 

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中司

 

報道では網走、羅臼は流氷がありすぎ、観光船が出航できない状況になったり、なっているようですが、

ウトロの流氷はというと、流氷最新情報に詳しく載っておりますのでここでの詳細は省きますが、

流氷の動きに悩まされ気味......。

 

天気が晴れた場合、斜里の海岸から知床半島方面を見ますとこんな感じ。

110218-01.JPG海岸沿いの流氷はびっしりで迫力満点。

山も綺麗で気分は最高。早くウトロに行きたくなりますが......、

ウトロに近づくと流氷が緩み、海面に流氷がちょこっとだけプカプカ浮いた感じの場所も......。

 

天候、風向き、流氷の成長具合、潮の流れ、海水温などなど、

色々な要素が絡むんだと改めて感じたここ1週間の流氷の表情。

今日の夜から明日の朝にかけて強い北風の予報。

ウトロに戻ってこいこい流氷達よ。

 

(今日から3日間、以前ご参加下さった方向けのプログラムを開催。

  お客さん以上に楽しんじゃおうと心密かに思う もっくんby小林)
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今日知床五湖スキーツアーに行ってきました。

天気は曇り空でしたが、知床連山はバッチリ。

寒くもなく、暑くもなく、歩きやすい一日でした。

 

今日一番びっくりしたのは「シカ」でした。

110217-1.JPG時間に余裕がある時しか高架木道にはいけませんが、そこから見た「オスジカ」の数にビックリ!

シカは150頭以上いたでしょうか。そのうちオスジカが8割はいたように感じます。

写真の黒い点は皆「シカ」で、そのほとんどが「オスジカ」。

メスはハーレム状態。

オスに囲まれたい女性の方。今すぐ知床五湖に一緒に行きましょう!!

 

(知床五湖往復で2万歩以上。消費カロリー1300キロカロリー。脂肪燃焼量約100g。

 だけど、帰って来てからチョコを大量に食べ、全てが相殺されてしまった もっくんby小林)
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(2月15日:フレペの滝遊歩道)

吹雪になったり、晴天に恵まれたり、流氷が離れたり、接岸したり・・・、と日々状況が変わる知床ですが、ここ数日のガイド中に取った画像をいくつか・・・

↓↓↓

 

今日は、「私たち、いつも旅行をすると天気が荒れるんですよね。」というお客様の不安をよそに、最高にお天気に恵まれた「冬の自然体験1日コース」をガイドしてきました。

まず訪れたフレペの滝遊歩道では、真っ白に輝く知床連山や、100頭近くいるんじゃないかというシカを堪能しました。

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相変わらずフレペの断崖の斜面にはシカがおり、流氷のオホーツク海という風景にアクセントを添えていました。(こんな所にシカが!とお客様はビックリ!)

そして昼食後は流氷ウォークへ。

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ドライスーツに着替えてレッツゴーです。(素敵な笑顔ですね~。)

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今日は流氷のコンディションも良く、港を出てこんなところまで行けてしまいました。

流氷の割れ目に浸かったりクリオネを探したり、満喫していただけたようです。上の写真以上の笑顔で帰って来て下さいました。(クリオネも捕まえて来ていました。)

そして漁師さん(流氷ウォークのガイドさん)に貰ったトバ(サケを干したやつ)をかじりながら冬の動物ウォッチングへ。(一気に車内がトバの香りに包まれます。)

今日はオオワシ運にも恵まれ、とても近くで全然飛ばない泰然としたワシを見る事ができました。ラッキーw(トバの香りが効いたのか!?なんちゃって~。)

そして最後はやはりコレですよね。

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国道沿いで今日は一番海水面が開いていた、オシンコシンの滝で夕陽を鑑賞しました。

霞むことなく、海に真ん丸な太陽が沈んで行きましたよ。素晴らしかった!

しばらく夕陽を眺めていたので、「冷えたんじゃないですか?」という私の言葉に、「今日1日で心が温まったから大丈夫。」という素敵なお言葉をいただきました。

今日も、お客様と知床の自然に幸せにしてもらった1日でした。 

(最後に何か波乱があるんじゃないか!?と心配しておられましたが、ずっといいお天気でしたね。グリーンシーズンでの再会を楽しみにしています。 浅井)
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斜里市街に入る手前、信号を待ちながらふと目をやると・・・街灯の上に何やら黒いものが。あのシルエット、大きさ、肩口の白、間違いありません。

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オオワシでした。

車が頻繁に通る信号機の近く、下をランニング中の人が通っても、じっとそのまま。ちょうどこの街灯は橋の上にあるので、下を流れる斜里川の獲物を狙っていたのかもしれません。

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自然の中で何度見ても惚れ惚れする鳥ですが、こうして町で当然のように佇む姿をみると、改めてすごい場所だなぁと感慨深くなりました。

 

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佐々木

(その後↓ ↓)

起きられないなんて、もったいない!

暖かい布団の誘惑に打ち勝って出かけた朝。

期待していた以上の景色に出会えました。

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たった一言で青と表現するのがもったいない、
流氷と凍った滝と海の色。

そして、その先に広がる朝焼け。

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羅臼岳の麓から昇る朝日が知床岬を染めます。

 

足元の青い氷から、彼方の赤く染まった山まで、

写真には収まりきらないけれど、ずっと流氷原が続いています。

 

この場所で朝を迎える鳥や獣を羨ましく感じました。

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中司

 

 

今日、早起きしてフレペの滝へ

結論から言うと

「いや~よかったー!」

です。

何がというと

「朝焼け」

が。

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うっすら雲があり、たまらずカシャリ。

写真は赤紫に近い色から桃色に変わり、そして橙に変わってきた時でしょうか。

その後陽が昇り、雪原がてらされていきました。これもまたよし。

 

一連の光の変化の中に「時期」を感じさせられました。

 

ちなみに朝焼けの影響で流氷も淡い桃色のような橙のような色でてらされこちらも素敵。

三文以上の得をした今日の朝でした~。

 

(昨日初めて携帯の万歩計で1万歩を越え、嬉しさのあまり何回も確認してしまいました。

 万歩計依存症になった もっくんby小林)
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今日のウトロは昼ごろから雪でした。

基本的に機械は使わず手動で除雪をするので、大量に降るとそれなりに大変です。

夕刻には雪があがり、柔らかな色合いの夕陽と流氷原を眺めながら除雪ができました。

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景色だけではなく、運がいいとこんな生きものを観察しながら除雪できることも。

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事務所前の木にとまるオオワシ。

3時間ほど、2羽で寄り添っていました。 

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中司

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昨日に引き続き全国的に暖かい日和になりましたね。

そんな予報を信じて網走湖へ。

常連さんから太公望、観光の方も海外の方も、平日ですがたくさんの方が繰り出していましたよ。

110204wakasagi-2.JPG

6:30から11:30まで約5時間、なんとか100匹は超えたんですが・・・

↓↓↓

 

 

ここ数日の晴れ!

流氷原に沈む夕陽もなかなかのもんです。

110204.JPG気温が高いせいで空気中の水分が多いのか、ちょっとぼんやりしてしまっています。

ぼんやり感は逆にグラデーションが表現されこれはこれでまたよしですね。

でも気温の低いキーンと張り詰めた空気と夕陽に染まった流氷原は見たいです。

今シーズンは期待できるかな~。

 

空気中の水分の話ついでですが、

ウトロから網走方面や沖を見ますとここ数日蜃気楼が見れています。

もっと凄い蜃気楼が見られるのは流氷が離れてしまった残念な網走です。

網走から知床方面や沖を見ますと肉眼でも流氷が水平線より上に浮いているのがわかります。

方角によっては双眼鏡で覗くと伸びた建物のようなものも見えちゃいます。

 

ウトロにお越しの際は、網走の蜃気楼と、夕陽に染まる流氷をご覧あれ。

海を通して対岸同士ですが、見られる景色の違いが面白い!

 

(体重を測ったら夏の一番体重が減った時に比べ、5キロ以上増えていました。

 冬の間に2キロ強の減量を決意した もっくんby小林)
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私の家の裏の建物ですが、屋根からの「つらら」がスゴイことに。

ツララが大きく成長することはよくありますが、横のツララ同士がくっつきはじめ壁に!

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今日は日中の気温がプラスになり、3月下旬並みの天候だそうです。

外は日があたり、とても暖かく感じますよ。

この「つらら」。溶け落ちず、建物を覆いつくす壁になるまで成長を期待したいところです。

 

ここ数日は天気も良く、まとまった雪も降っておりません。

雪がしまってきましたので、森遊びは気持ちよさそうです。

 

(携帯の万歩計でわかったこと。携帯をザックに入れておくと歩きと認識してくれてなさそうです。

 常にズボンか上着のポケットに入れるようにした もっくんby小林)
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いよいよ今日から新宿で写真展がはじまります。共同写真展で鳥をテーマにしたものです。私の写真も8点展示されています。私は会場には行けませんが、お近くにお立ち寄りの際は、お気軽にご来場ください。

期間:2011年2月3日~9日 6日は休館
時間:10:30~18:30 (5日 17:00まで、最終日9日 15:00まで)
場所:フォトギャラリー キタムラ
新宿区新宿1-2-6 御苑花忠ビル1F

ご来場いただいた方に、私の作品のポストカードをプレゼントすることになりました。1日30名様限定となっています。


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藤川

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