2010年11月アーカイブ

 

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斜里ウトロ間の国道沿いの木に止まるオオワシ。

 

動物の横顔はよく見かけますが、なかなかないのが鳥の正面の写真。

私は動物の真正面の顔を観察すると今までに無い面白さを相手に感じます。

他の動物もそうですが、真正面を写真に収めるのはちょっと難しいですが、

昆虫や鳥を真正面から写真にとって観察してみてはいかがでしょうか?

動物に対して新たな世界が広がると思うますよ~。

 

 

(ここ2,3日で北海道の西側では結構雪が降ったが、

  知床ではまだ降らず、新品雪用タイヤの威力を感じられていない もっくんby小林)

ナキウサギに会いたくて、然別湖へ。

雪こそ積もってはいないものの、彼らが生息するガレ場までの道は氷でツルツル。
滑る滑る。

そしてガレ場に到着した頃には吹雪。
白い白い。

幸いすぐに雪はやみ、あとはひたすらナキウサギを待つ。
待つ、待つ・・・。

結果。
1時間30分程でギブアップ。
ピッ!と鋭い鳴き声は何度か聞こえたものの、姿は見えず。
残念。

でも実は結構満足しました。

ガレ場周辺には面白い形のコケやら地衣類やらが豊富です。

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不思議で愛らしい形に見入ってしまいます。

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あと少しで真っ白な世界に変わってしまう場所。
岩と枯れ草だけの淋しい場所かと思ったら、驚くほど色鮮やかな世界でした。

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ナキウサギが生息しているという事を除いても、ずっとこのままであってほしいと思わずにはいられない場所でした。

101130-4.JPG中司

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道路わきでお食事中の親子鹿。こちらを少し警戒しながらももぐもぐ継続中。
雪の積もる時期になってくると、シカたちの太り具合を見てしまいます。
「うんうん、いいお腹だね」とか。「お前はもう少し太らないと・・・」とか。

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こちらのカメラの音にふと顔を上げた小鹿の顔は、あどけなさを残しつつもりりしい表情です。
一年目のシカたちにとっては、この時期までにどれだけ大きくなれるかがひとつの大きな勝負。
立派に大きくなったね。

と、思った矢先にお母さんのお腹をとんとんつつくように追いかけてふられていましたが・・・。本気でお乳をねだったのかは分かりませんが、まだもう少し甘えたい気持ちもあるのでしょうか(笑)

 

佐々木

 

 

先日東京の実家に戻った時にカマキリを見つけました。

見つけた場所は千葉県の南船橋駅前ロータリーの街路樹です。

何年ぶりかのカマキリ。人の目を気にせずカメラでパシャリ。

何度見ても怖いと感じる顔ですが、でもかっこいい。

 

101129-1.JPG種類によっては北海道道南から道央にかけて見られることがあるようですが、

知床では基本的に見ることはありません。

子供のころの憧れの昆虫に出会い、気持ちが良かった1日でした。

 

知床でもまだまだ出会っていない動物達がいます。

良い出会いを期待したいです。

 

(冬の遊びの準備をしていたら筋肉痛になった もっくんby小林)

知床から車で約5時間の距離にある実家に帰省中の中司です。

長い長い道のりを走り続けるのは辛いので、湖巡りをしながら帰りました。

青空を背景に個性的な佇まい。

どの湖もそれぞれの良さがありますが、特にこの湖が好きです。

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オンネトー。

見る角度によって色を変える湖の美しさにしばし見とれました。

が、寒い!

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足下には見事なブルーの霜柱。

湖畔の散策は防寒対策を忘れずに!

 

中司

ちょっと遠出をして、阿寒のアイヌコタンへ行ってきました。

目的は10月1日~11月30日まで行われているイオマンテの火まつり見学です。かがり火に照らされる中、アイヌ民族に伝わる奉納舞踊である「アイヌ古式舞踊」を見ることができます。

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「鶴の舞」「弓の舞」「剣の舞」「黒髪の踊り」、ムックリやトンコリなどアイヌの楽器の演奏など、色々な演目が見られ、寒い日だったのですが、不思議な響きの歌とかがり火の雰囲気もよくあっという間でした。

アイヌ古式舞踊は国の重要無形文化財であり、ユネスコの世界無形文化遺産です。

自然と深く結び付き、感謝し、暮らしていた人々が自然の神々にささげる舞。自然の厳しさや美しさ、それらをどんな風に受け止め感じていたんだろう、そんなことを考えてしまいました。

ちょっと足をのばし、いつもの自然とは違うものに触れると、また少し違った視線で改めて知床を見つめられるような気がしました。(精進!)

 

佐々木

2010年11月7日~開通未定 国道334号 知床横断道路は冬期通行止めとなっています。

2010年11月24日 11:00~2011年4月22日 11:00(予定)まで 道道93号 知床国立公園線は岩尾別川ゲートより知床五湖方面が冬期通行止めとなっています。

ご注意ください。
 

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さて皆さま、場所はプユニ岬、時期は11月、このビデオは何を

撮影しているのでしょうか?

ヒント。風は北風ぴゅーぴゅーです。

簡単過ぎでしょうか。そう、答えは...

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ワシの渡りです。11月の風物詩といえばやはりコレです。

きちんと数えてはいないのですが、今日は1時間に100羽以上は

渡っていたのではないでしょうか。

プユニ岬では、目線の上にも下にも真横にもワシが飛んで来るので、

撮影は大忙しです。

しかし、寒さに耐えながら撮った画像が使いものになるかどうかは、

カメラマン藤川のチェックを受けねばなりません。う~ん自信無しです。

素晴らしい渡りを見た嬉しさと、自分の腕の悪さへの落ち込みを抱えつつ事務所に戻ると、

空が燃えていました。

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薄くたなびく雲を焼く茜色。

よし、撮影は次の機会に頑張ろう!

素敵な夕焼け空に励まされました。

(明日は今日より強い北風の予報。渡るかな!?どうかな!? 浅井)

葉もすっかり終わり、日影には数日前の雪がほんのり残ってします。

林床の植物たちもすっかり茶色くなり、事務所の裏山もご覧の通り。101123.JPG

ガラリと淋しい気もしますが、日がさすと明るく、遠くまで見渡せます。

数か月前まで、2m近い背丈のハンゴンソウが茂っていた森です。

 

明るい森では、ところどころでカサっと小さな音が。

エゾヤチネズミが活発に動いているようです。

ヒグマの足跡もありました。

そして様々な生き物のたくさんのフン。

葉を落とした森でも動物達はしっかり活動しているようです。

 

中司

知床五湖の冬期閉鎖まであと3日。(11月24日にゲートが閉まる予定です。)

そんな知床五湖の最近の様子をお伝えします。

遊歩道は日影の雪が凍っていて、とこどころがツルツルです。

滑りそうになりながら慎重に進むと、素晴らしい景色が広がっていました。

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(1湖 : この人のいない静けさは、11月ならではですね。)

この場所から来年の秋にはもう同じ景色を見る事ができないと思うと、

感慨もひとしおです。

後ろ髪を引かれながら進むと、雪が残っている場所にはこんなものが残っていました。

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(3湖畔 : リスの足跡、左上下が後ろ脚、右上下が前足です。)

実際に姿を見ることはできませんでしたが、同じ森にいると思うと嬉しくなります。

ウキウキ進んで行くと、こんどはエゾシカに遭遇。

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(3湖畔 : 水を飲むオスジカ)

周りのメスにごあいさつ程度にちょっかいをかけ、その後はひたすらゴクゴクといい飲みっぷり。

おしりはかわいいけど、ちょっと恥ずかしいポージングです。

別れを告げて先へ進むと、そんな彼らの新しい痕跡が残っていました。

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(3湖~4湖間 : シカにかじられたキハダの根)

新しく剥がされた証拠の黄色が鮮やかです。

まだ他にもいっぱい食べ物が、笹があるじゃないの!樹皮を剥ぐのは早いでしょうよ。

と私にとっては今年初の樹皮剥ぎの発見に、ウキウキ気分はやや低下です。

冬のキハダの運命を気がかりに思いつつ歩いていくと、またまた素敵な景色に出会いました。

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(4湖 : 丸く氷の張った湖面)

氷の張っていない部分には、対岸の森が映りこんでいました。

なんだか雪見障子から木立を覗いているような、そんな風流さを感じさせてくれます。

うっすら雪化粧の知床連山、半分氷の張った湖、そしてひんやりとした空気。

知床五湖は、秋と冬の狭間の今ならではの魅力に溢れていました。

(長い文章にお付き合い下さりありがとうございました。 浅井)

タイトルは現在のウトロの日没時間です。
ついに16時をきりました。本州からお越しのお客様は、外の様子と実際の時間とのギャップに驚きを隠せない様子です。


そして、今日の夕陽はなかなかに素晴らしく、知床五湖の高架式木道ですれ違うお客様が口々に「これはスゴイ。」、「こんな景色が見られるなんて、来て良かった。」と話しているのを聞き、誇らしい気分に浸りながらの夕陽鑑賞となりました。

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(知床五湖の高架式木道より)

夕陽が沈むか沈まないかの瞬間、一緒にいたお客様からの声で後ろを振り向くと

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硫黄山の中腹から、月が昇ってきていました。


暮れゆく太陽、そして、まだうっすらピンクに染まった知床連山から昇る月。
ああ、こうして色々なものは巡っていくんだなと、しみじみ思える光景でした。

(明日は満月。もう一度同じ景色を見に行きたい 浅井)

ここ数日はいいお天気が続き、散策日和が続いています。

森の木々はすっかり葉を落とし、その積もった落ち葉を見ると私はうずうずと森歩きをしたくなってしまいます。

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カサカサ、と枯れ葉を踏む感触と乾いた音がなんとも心地良く、ついつい足を踏みならしてみたり。

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ザクザク、と霜を踏む音。シカたちも同じ道を歩いていたようです。きっと、同じようにザクザクと。

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ミシミシ・・・パリン。

こちらに踏み込みたくなるのは人間(しかも一部?)だけの様子。長くつで出かけて、こんな場所にも迷わず踏み込んでみたりしています。

 

自然の音に耳を澄ませるのも素敵ですが、たまには自分で音を鳴らし、森の音を楽しんでみるのもお勧めです。

 

佐々木

 

 

ここ数日の知床の朝は気温がマイナスになり、道路脇の水たまりは表面が凍っています。

 

101119-1.jpg朝日を受ける凍った草ですが、その後すぐに溶けてしまいました。

冬は刹那ところが素敵です。

 

(夏からすでに3キロ体重が増え、首の二重あごも戻った もっくんby小林)

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(ウトロ漁港から)

今日もウトロはいい天気に恵まれました。漁師さんたちも、こんな凪の日には慌しく網あげの作業を進めています。時化る日も多く、漁や作業をできる日も限られてきますからね。

と、忙しく働く漁師さんには申し訳ない気持ちがありつつも、私は港でチカ釣り。穏やかな港の中は海底まで丸見え。仕掛けの周りを泳ぐ魚の姿を見ながらの釣りです。

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小さいものは5センチくらい、大きいものは20センチくらいでしょうか。飽きないくらいにぽつぽつ釣れて、2人で2時間くらいでざっとこんな感じです。

ぽかぽかと穏やかな日差しを背に受けながら、プルプルと小気味良い引きを楽しむ。この時期には限られた日にしかない楽しみの一つです。

ひとしきり釣って、釣果も気持ちも満足した頃。今日はこれで終わりませんでした。

↓↓↓

 

好天に誘われて、本日はふらっとお出かけ。久しぶりに釧路まで足を延ばしました。

釧路といえば釧路湿原。いろいろと楽しみ方はあると思いますが、広々とした景色をのんびりと眺めるのもそのひとつですね。

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(コッタロ湿原展望台)

釧路湿原を見渡す展望台はいくつかありますが、このコッタロ湿原展望台は「なんとなく」湿原の奥に入り込んだような感じの景色がお気に入りです。双眼鏡でよく探すとエゾシカの親仔を見つけましたよ。

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(細岡展望台「大観望」)

そして、こちらの細岡からの景色は、阿寒方面の山並みと蛇行する釧路川を見渡すことができ、「大観望」の名に恥じない絶景だと思います。

その他にも展望台はいくつかありますし、それぞれの良さ・お気に入りがあると思います。私の中では、上記2箇所は手軽さと「湿原を見下ろす」広々とした景観を楽しめるお気に入りのスポットです。

急峻な地形と森が広がる知床では、このような大地の広がりを一望する場所はあまりありませんから、「お出かけ気分」を盛り上げてくれますね。また、霧の多い釧路地方も、冬の間は晴天に恵まれることが多いですから、こんな景色を楽しめるシーズンですよ。

(薄茶色の枯れた湿原の景色も好き 西尾)

朝、港に戻る船を事務所から眺める日々もそろそろ終わりです。

帰港する船に積まれていたのは、秋サケ漁に使用した定置網。

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秋サケ漁のシーズンが終わります。

 

中司

愛車のタイヤをスタッドレスに変えて早半月、ようやく知床にも雪が積もりました。

ウトロの町では積もるという程ではなかったのですが、知床五湖へ行くと町とは別世界が広がっていました。

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トドマツに雪がのっているいる様子はクリスマスツリーのようw雪を踏みしめる感触も久しぶりで、「今日はクールに知床五湖を観察するのよ。」と自分を抑えようとしても勝手に気分がワクワクしてしまいました。

湖の湖面もシャーベット状になっていて、冬の足音が近づいて来たことを感じます。

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本州から観光でいらした皆様は、たぶんもう真冬な気分だったことでしょう。

これからの季節は雪が降ったり融けたりを繰り返し、例年ですと12月に入ってから本格的な根雪(春まで融けない雪)となります。

知床へ来られる際はあったか~い服装で来て下さいね。

浅井

あられが降ったり、みぞれが降ったり、落ち着かないお天気が続いています。

昨日の夜はほんの束の間、はらはらと舞う雪も見ました。

 

そして今日、知床五湖ではうっすらと氷が張っているところがありました。

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時折強い風が吹き、波立つ水面と微かに揺れる氷と、静かな湖面と、いろいろな水模様が見られます。

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氷が集まっている場所も。プチ流氷気分??(うーん・・・)

 

しんと静かな森の中。

落ち葉を踏みしめながら、冬の気配を探し歩くのも楽しいですよ。

昼間も風が冷たい季節ですので、歩くからいいやと思わず、防寒対策をしっかりとして出かけるのがのんびり楽しむためにも大切です!

 

佐々木

 

海はこの秋一番の荒れ模様。

事務所前からウトロ港を見ますと波は灯台が立つ堤防を越えています。

強風のうえ、雨も降っており、その雨は地面と水平になっています。    

101110-1.JPG港に行って堤防の内側から灯台を見に行きましたが、堤防を越えてくる波はなかなかの迫力。

写真からでは臨場感が伝わりにくのが残念です。 

101110-2.JPGこの荒れ模様はこの季節ならではの知床らしさ。

知床を深く感じたい方はこの季節天気が荒れる日を狙ってお越しください!

 

明日は少し風が弱まるが引き続き強風の予報。

大規模なオオワシの渡りを今シーズンはまだ見ていないので、見られるかな......。

 

(車のタイヤを新品のスタッドレスに変え、気持ち万端の雪恋し もっくんby小林)

知床の小さな流れを覗くと、オショロコマの産卵行動が見られる季節となりました。

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全長20センチくらいでしょうか。イワナの仲間でサケ科の魚ですから、基本的な産卵行動はシロザケなどと同じです。

 

昨日のこと。

早朝、ウトロの港にアキアジを狙って出掛けてみるも不発。そこへゆらゆらと岸壁沿いを泳いでくる魚が1匹・・・。

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ボラでした。

数は多くないものの、毎年これくらいの時期に港に入ることがあります。周りの釣り人によると、数日前にも見かけられたようです。詳しい生態はよくわからないのですが、網走近郊の河川では稚魚を見かけることもあるそうですので、この界隈で暮らしているようです。

というわけで・・・

↓↓↓

 

 朝、出勤前に何か動物いないかな?と毎日海岸線を車で行ったり来たりしています。ここ数日目にするのは、オオワシやオジロワシたち。北寄りの風が強い日は事務所上空を知床岬方向に向かって飛び去っていく姿もよく目にするようになりました。ワシの渡りの季節です。冬のはじまりらしい光景が季節の変化を感じさせてくれますね。

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  「岩礁の上にいるオジロワシ幼鳥」

藤川

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