今日から、プログラム「いやしの森へ」が再スタートしています。
5月末~7月上旬に実施していたのですが、夏は蚊がブンブン飛んでおり、これじゃあ癒されん だろう!ということでお休みをしておりました。
が、猛威を振るっていた蚊もそろそろ大丈夫なはず、という事でさっそくご参加いただきご案内して参りました。
歩き始めた時は、「なんて暑いんだ。これじゃあ北海道に来た意味がないっ」と最近の知床が いかに暑いかを語り合っていたのですが、ご案内中に一雨来た後、そこは別世界となりました。

森には霧がたちこめ、太陽の光が濡れて息を吹き返したような緑を、木々の間から 照らしていきます。
あまりの美しさに、お客様と思わず言葉を失いしばらくたたずんでいました。

清流に浸かると、長靴ごしにひんやりとした冷たさが伝わってきます。 何とも心地よく、久しぶりに味わう涼しさについつい長居をしてしまいました。
お客様をご案内する立場にも関わらず、景色に、せせらぎに、冷たさに、本当に癒されて 帰って来ました。
(でも一番癒されたのは、お客様の「とっても癒されたわ。」というお言葉ですね 浅井)