2010年9月アーカイブ

今日は久しぶりに、風のない知床五湖を歩いて来ました。

風が吹いていた期間は1週間程なのですが、かなり強い風が吹く日が多かったので、気分としてはもうず~っと湖面に映る景色を見ていなかった気がします。

久しぶりの水鏡に、お客様よりも私の方が大喜びです。

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(3湖:ここからの景色は、普段はそんなに気に留めないのですが、今日は何だかとてもキレイに見えました。)

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(4湖:ここからの景色は、いつも素敵です。)

そして、知床五湖も羅臼湖に負けず、ところどころ「いい感じになってきました♪」

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(紅葉するツタウルシ)

まだまだ、色づき初めの木が多い知床五湖。

これからの季節が楽しみです!

(ブリっ子はお刺身と照り焼きで美味しくいただきました。ごちそうさまでした。 浅井)

 

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(3の沼から羅臼岳)

本日の「羅臼湖トレッキング」。申し分のない青空に恵まれました。風も弱く、湖面の水鏡もバッチリw

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(羅臼湖近くの斜面)

ここ数日で紅葉の色づきが一気に進んだようです。高く澄み渡る青空と浮かぶ雲も、秋を感じさせますね。

 

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昨日今日と強風に見舞われたウトロ。木々の葉もずいぶんと吹き飛ばされ、森の中は少しすっきりとしてきました。全部吹き飛んでしまったわけではないので、これからの紅葉の色付きに期待したいところです。

落ち葉を踏みながらの森の散策。ミズナラのドングリも、場所によっては敷き詰めたようにばらまかれています。全道的には「例年並み」の実りらしいですね。多くの動物達の餌になるドングリが豊作なのは、この恵みを受けるものたちにとってありがたいことでしょう。

 

修学旅行の団体さんを多く見かけるシーズンです。

今日も風の強い一日がしたが、元気に遊歩道を散策していました。

女の子達の短いスカートにびっくりしつつも、自分にもそんな時代があったかも・・・、と思ったり。

 

そんな賑わいの最中、事務所にはブリっ子がやってきました!

 

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こちらも新鮮ピチピチです!

この時期に知床でブリが揚がるのは稀とのこと。

サケとはまた違った体系、黄色のラインが美しいですね。

 

滅多に口にする機会はないであろう天然ブリ、漁師さんと自然の恵みに感謝しつつ、いただきます♪

 

中司

本日はウトロアメダスを見てみると最大風速9メートル。

空は青く日差しは暖かいのに、風は強く、雨が吹き付ける中、フレペの滝を散策してきました!

「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ・・・」

お客様が笑いながら呟いていました(笑)

 

そんな中、お天気雨ならば出会いたいと思っていた景色が期待通りに現れてくれました♪

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吹き付ける強風の中、断崖にかかる虹。海では風に飛ばされた白いしぶきが舞っています。

思わず見とれてしまい、すぐに引き返すことになるかもしれないと思っていた展望台についつい長居をしてしまいました。

つかの間、風のことすら忘れていたように思います。

自然の厳しさと美しさの共演でした!

 

佐々木

本日、散策中に出会ったけむくじゃら。

「(正面顔が)落ち武者みたいな毛虫ですねー。踏まないようにしましょうー」と言いながらも、良く見ると綺麗だったので思わず写真に収めてしまいました。

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調べてみると、「リンゴドクガ」という蛾の幼虫。リンゴとは、名前がなんとも愛らしいやつでした。

(リンゴによくつくのでこの名前がついたようです)

ドクガの仲間ですが、毒はないそうです。成虫も白いけむくじゃらでかわいらしいようなのでこれも是非見てみたい。

 

先日はモスラ(としか思えない蛾)にも会いました。これまた愛らしい。

おそらくヒメヤママユ)

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彼らからしたら、私たちが感じる綺麗だとか好きとか嫌いとか、何にも関係ないことなのだけれど。

色も形も、どうしてこんなに美しい形に落ち着いていくのか、不思議で仕方ありません。(たまに突拍子もないのがいたりすることも。笑)

蝶に比べてなんとなく嫌われがちの蛾ですが、個性にあふれていて、これまた面白そうな世界です。

 

 

そして、今日見た素晴らしい景色も。

粉砂糖のような雪をかぶった羅臼岳と、青空と、それを映す水面。少し場所を変えればバラバラなそれらが合わさったときの美しさ。

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今日羅臼湖へ行くなら是非見たいと思っていた景色をばっちりと見ることができ、大満足ですv

秋色の羅臼湖トレッキングもお勧めですよ!!

 

佐々木

 

今日は久しぶりに暖かく、カッパもフリースも脱ぎ捨ててガイドをしました。

ここ数日の寒さや雨が堪えていた身としては、目を閉じ、ぽかぽか陽気と明るい日差しを感じていると、まるで冬を越え、春を味わっているような心地になります。

けれど、目をあけるとそこはやはり秋の世界。

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(フレペの滝遊歩道)

冠雪した知床連山と、秋の雲、そして秋色に染まった草原が広がっていました。

 

明日も知床は南風で、暖かそうな予報が出ています。

これからは、南風が勝つか北風が勝つかで、上着の枚数が決まりそうです。

(皆さんも寒い日に備えて、暖かいミッドウエアや手袋をお忘れなく 浅井)

 

今日は台風の影響で風が強く、海の波も高い1日でした。

ガイドでフレペの滝に行きましたが、本来ならフレペの滝は優しく流れ落ちる滝です。

しかし今日は海からの風が強く、遊歩道を歩いていると滝の水が舞い上がり、

遊歩道まで飛んできて顔にビチビチあたるほどで荒々しかったです。

 

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事務所前もなかなかの荒波っぷり。

潮が舞い、車は潮で真っ白。

100926-2.JPG寒い1日でした。

 

 

(刹那的な知床の秋。もう少し秋を楽しみたい もっくんby小林) 

ここ数日、急な冷え込みにばたばたとフリースデビューを果たすスタッフがでてきました。

大雪山系では初冠雪を迎えたとのニュース。

雲に隠れる連山を眺め、「これがどいたら、雪があったりするかもね」なんて話していました。

 

そして、昨日!わずかに見えた羅臼岳山頂に白いものを確認したスタッフが数人。

そして、今日!

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羅臼岳の山頂にはうっすらと雪がふりかかっているのをしっかりと見ることができました!

硫黄山やサシルイ岳にも粉砂糖のような雪が。

 

寒々とした空の中のお目見えとなりましたが、秋の深まり、確実に冬へと近づいてゆく、そんな季節の移ろいを感じる出来ごとでした。

 

夜は10℃近くまで冷え込む日がでてきました。

これから知床へご旅行予定の皆様、十分に暖かい服装をご準備くださいね!

 

佐々木

 

 

今年の秋から夜の知床五湖高架木道の展望台から星空や、月夜を眺めるツアーを始めました。

その名も「秋の知床スターウォッチング」。

 

昨日は満月。(中秋の名月はおととい)

五湖高架木道展望台から、知床連山から上がる月をちょうど見る事ができました。

ただ、稜線に少し雲がかかってしまい月が出たり、隠れたりでしたけど。

 

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            (知床連山から昇る満月と月がうつりこむ知床五湖の一湖)

 

月が雲に隠れてしまっていたのは初めだけで、その後は月明かりに森の木々も照らされとても幻想的でした。

日の入りが早くなっているこの季節。夕食前の時間帯も設定しました。

また、夕食後の時間帯の設定もございます。

ご興味ある方は是非お問い合わせください。

お待ちしております!

 

(今日は北寄りの風で体が冷え、服を着込んでガイドをしている もっくんby小林)

私の好きな知床の景色に、「夕暮れ時の知床五湖・1湖」があります。

特に9月下旬から11月にかけては、湖面に映る夕焼け空と秋の冷たい空気が、凛とした雰囲気を作り出してくれます。

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ただし、残念ながら来年からはこの景色は見られなくなる予定です。

1湖を歩くルートが、今の木道から写真の対岸に見える高架式木道を通るルートに切り替わりますので、この角度から1湖を眺められるのは今年で最後となる予定です。

名残惜しいので、忘れないように心に刻んでおこうと思っています。

(日没が日に日に早くなっています。今日の日没時間は17:17でした。 浅井)

最近ガイドで森を歩くといったん少なくなっていてキノコたちに出会います。

先日の雨の影響でしょうか?

かわいいキノコから、一か所に何百と群生して鳥肌がたつようなキノコなど。

 

100921-1.jpgキノコの森の中の役割を調べてみるとビックリすることがいっぱいです

 

100921-2.jpg一緒に森を歩き、キノコワールドを感じに行きませんか?

まだまだキノコは見られますよー。

ご連絡お待ちしておりまーす!!

 

(この夏、人生で初めてこれが肩こりか?と感じている もっくんby小林)

能取湖へアッケシソウを見に行ってきました!

小雨がぱらつく一日でしたが、赤く染まった湿原を見にたくさんの方が訪れていました。

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一面真っ赤な場所もあれば、湿地の一部にほんのり色がついた場所も。

別名サンゴソウとも呼ばれるアッケシソウですが、色のつき方は毎年異なるとのこと。

きっと天気によっても見え方は違うのでしょうね。

真っ赤な夕陽に溶け込むサンゴソウや、南国の海のように澄んだ青空の下、大気の上を目指して真っすぐに伸びるサンゴソウも見てみたいものです。

中司

本日は「いやしの森へ」を担当。残念ながら、しとしとと雨が降り続ける中を散策となりましたが、森の中は苔の緑が生き生きと輝き、なかなかいい雰囲気でしたよ。

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キノコを模したあのお菓子を連想せずにはいられない風貌・・・。

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少し薄暗い森の中で、妖しげに輝く白いキノコ・・・。

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小さな茶色いキノコ(これまたお菓子みたい・・・)が群生していました。

いずれも傘にややぬめりを持つタイプのキノコなのですが、雨に濡れてつやつやと光っていたのが印象的でした。ご参加いただいたお母さんは「(御自身の)ブログにアップするんだ!」と張り切って写真をたくさん撮っていらっしゃいましたよ。探してみてくださいね。

知床の森は、雨の日でも癒しを与えてくれる、そんな奥深さがあります。

(今日も濡れしょびた・・・ 西尾)

 いつも知床ネイチャーオフィスwebサイトをご覧いただきましてありがとうございます。2010年10月7日に発売される。Canon Power Shot G12およびPower Shot SX30 IS の2機種の製品紹介ページ内に知床の写真が掲載されています。Power Shot SX30 ISは、35mm換算で24mm-840mmと広角から超望遠撮影までが1つのカメラでできる製品です。私も欲しくなってしまいますwこのSX30 ISの特集ページでは、写真家の佐野高太郎さんが知床の野生動物を撮影しました。その撮影サポートを弊社が担当させていただきました。皆さん、ぜひ、ご覧ください。

Canon Power Shot SX30 IS

藤川

現在、ウトロの街の中を流れるペレケ川でもカラフトマスが遡上しています。「インターンブログ」の8月14日の記事で、遡上が始まった様子が報告されていますが、そのころはフレッシュだった魚体も二次性徴が顕著になり、背中側が黒くなっています。

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オスは背中が大きく張り出し、水面からその背中がゆらゆら。時折体を横倒しにして川底の砂利を掘り下げ、産卵床を整えていくメス。そのメスを巡るオス同士の激しいバトルが、そこかしこで見られます。

 

 

おととい、きのうとお客様と森に入りましたらヒグマの足跡を見つけました。

おとといの足跡は親子でしょうか。サイズが違う足跡が2つ。

 

100916-1.JPGこの写真を取りながら親子グマの歩いている姿を想像し、微笑ましく思いました。

 

昨日の足跡は単独1頭でしょうか。

シカのヌタ場の真ん中にありました。

 

100916-2.JPG最近は陸上でクマに出会っていないので、痕跡を見つけちょっと嬉しくなった私ですが、

2日ともお客様はいたって冷静。

冷静な方の前でははしゃげないので、心密かにワクワク・ドキドキした瞬間でした。

 

(レンズ内が汚れてしまっているカメラの修理をまだ出せていない もっくんby小林)

 いつも知床ネイチャーオフィスのwebサイトをご覧いただきましてありがとうございます。ちょっとお知らせがあります。私、藤川がいつもお世話になっている写真家 福田幸広さんがテレビに出演します。福田さんは、私の大学の先輩でもあり、2008年にはナショナルジオグラフィック・ワールドワイド版にも写真が掲載されるなど活躍されています。今年の6月に知床で撮影をしていらしていて、早朝、一緒に森歩きをしました。今回の放送の中に知床でのシーンも出てくるのでしょうかw?放送が楽しみです。

2010年9月19日(日) 夜11時~ On Air

TBS 「情熱大陸」

皆さん、ぜひご覧ください。

藤川

涼しく、風もなく、散策日和な一日でした。

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フレペの滝の遊歩道。

吸い込まれそうな深い青が印象的でした。

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知床五湖の湖面も穏やか。

ゆるりと時が流れます。

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そして夕暮れ、柔らかな色合いの空。

一日ゆったりと青い地球を堪能しました。

中司

本日は「羅臼湖トレッキング」を担当。前記事の佐々木と同じく快晴w 素晴らしい景色を楽しむことが出来ました。が、今回は足元の小さなものたちを紹介します。

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(ツルコケモモ)

あちこちでいろんな実を見ることが出来ます。ミズゴケに埋もれるようにツルコケモモのみが赤く熟してきました。

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(イワツツジ)

こちらは葉をそっとめくらないと見つからないですよ~。葉も紅紫に染まってきたものも目につきます。

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(ツルリンドウ)

なんだか小さなナスのようにも見えます・・・。

 その他、ゴゼンタチバナやナナカマド類の赤い実が目に付きやすいのですが、違う色の実も取り揃えていますw ↓↓↓

 

今週はじめは大雨、強風と荒れたお天気でしたが、昨日今日はとてもいいお天気に恵まれました!

そんな日に出かけた羅臼湖トレッキング。

空の青は美しく、沼はもちろん文句なしの絶景。そして、それ以外にも羅臼湖登山道上には美しい景色がたくさんあるのです。

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枯沢越しの羅臼岳。

 

ふと見上げた先の青空と緑。

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足場の悪い勾配を登りながら、お客様の「あ、綺麗」という声に見上げた風景です。

ふと見上げる瞬間の光や色、その場所を歩くひとりひとりが気がつくそれぞれの心に触れる一瞬。

一人で歩くだけでは気づかない、いろいろな感覚で見た風景を分け与えてもらえたり。

そんなところにも「みんな」で歩く楽しさがあるような気がします。

 

 

↓お客様との思いでの一枚もv

 

 

赤い瞳に細くしなやかなボディー。

時折チロチロと覗かせる赤い舌も愛らしい・・・。

事務所内でヘビが発見されたのですが、なかなかかわいらしいやつでした。

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シマヘビの幼体でしょうか。

眼光は鋭いものの、まだまだかわいらしいサイズ。

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外に放してあげると、いっちょまえに尾を振って威嚇されました。

もう人に見つからず、無事に大きくなれるといいですね。

中司

 

今日知床五湖に行きましたら知床のアイドルに出会いました。

このアイドルのオッカケもいます。

そのアイドルとは......

「シカ」です!

 

0909-1.JPG今日の親仔ジカは20人くらいは取り巻きがいましたよ。

初め知床五湖高架木道入口にいたんですが、その後駐車場を横断し、トイレ脇に移動。

ぞろぞろオッカケをひきつれて。

私もオッカケができるぐらいのガイドを目指し精進します!

 

知床五湖高架木道最終展望台から見た知床1湖と知床連山。

バッチシでしたよ~。

 

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 ムの始まり

(この夏体重は減ったんですが、お腹まわりのお肉がやっぱり減らない もっくんby小林) 

 

 

1日中雨が降り続けた今日のウトロ。残念ながらレインウエアを着っぱなしの1日でしたが、台風の酷い影響はなく助かりました。そして暑さもひと段落し、レインウエアを着続けられる気温だったのもありがたかったです。

全国的にはまだまだ暑さが続いているようで、「こんな日はそうめんしか食べられない!!」という方も多いことでしょう。

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(シロソウメンタケ 8月10日:フレペの滝遊歩道)
*だいぶ前の画像で恐縮です

見た目そのまんまのナイスネーミングのキノコです。まぁ、モヤシや「ニョロニョロ」という突っ込みもよく頂きますが。

キノコの分類では、「シロソウメンタケ科」というものがありまして、なかなかナイスなメンツがそろっていますよw ↓↓↓

 

今日から、プログラム「いやしの森へ」が再スタートしています。

5月末~7月上旬に実施していたのですが、夏は蚊がブンブン飛んでおり、これじゃあ癒されん     だろう!ということでお休みをしておりました。

が、猛威を振るっていた蚊もそろそろ大丈夫なはず、という事でさっそくご参加いただきご案内して参りました。

歩き始めた時は、「なんて暑いんだ。これじゃあ北海道に来た意味がないっ」と最近の知床が   いかに暑いかを語り合っていたのですが、ご案内中に一雨来た後、そこは別世界となりました。

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森には霧がたちこめ、太陽の光が濡れて息を吹き返したような緑を、木々の間から          照らしていきます。

あまりの美しさに、お客様と思わず言葉を失いしばらくたたずんでいました。

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清流に浸かると、長靴ごしにひんやりとした冷たさが伝わってきます。                         何とも心地よく、久しぶりに味わう涼しさについつい長居をしてしまいました。

お客様をご案内する立場にも関わらず、景色に、せせらぎに、冷たさに、本当に癒されて      帰って来ました。

(でも一番癒されたのは、お客様の「とっても癒されたわ。」というお言葉ですね 浅井)

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