2010年8月アーカイブ

知床はもう秋の気配を感じる季節。

それでもまだまだ暑いです。

扇風機すらない我が家は30度を超え、黙っていても汗が流れます。

どうせ汗をかくなら外に出よう!ということでふらふら散策に出かけました。

河畔林は湿度が高く、まとわりつくような空気。

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森で出会ったカエル君を前に、私も皮膚呼吸ができたら・・・、と思ってしまうほど。

でも、きっともうすぐ本格的に秋が来て、すぐに冬の足取りを感じて、カエル君たちは冬眠の季節を迎えるのでしょう。

そんな事を思ったらこの残暑も、もう少しだけ我慢できるかな、と思った一日です。

中司

日没時間が日に日に早くなってきました。

ついこの間までは、19時30分でも明るいなあと感じていたのですが、ふと気付くと日没時刻が  18時になっていました。

これからの時期は、ちょうど船の最終便と日没時間が重なり、サンセットクルーズが楽しめます。

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写真はジャストタイミング!の大型観光船おーろら号ですが、これからの時期はクルーザーも   夕方の便は素晴らしい夕陽を背負って港に帰ってきます。

クルーザーパックは夕方の船もオススメですね。

乗船しているお客様が羨ましい季節がやってきました。

(サンセットクルーズをしている船は事務所から毎日のようみ見ているにも関わらず、サンセットクルーズは一度も味わった事がない 浅井)

フレペの滝遊歩道を歩くとハヤブサに出会うことがあります。

 

100831-1.JPGハヤブサや他の猛禽類がフレペの滝上空を飛ぶとカモメ類が飛び立ち警戒をします。

多くのカモメが急に飛び立った時は要注意。

そんなときは近くにハヤブサやオジロワシがいる可能性が。

多くの絶滅危惧種に出会える知床はやっぱり凄いと感じる瞬間です。

 

(先日フレペの滝展望台から対岸をみるとまだ巣立っていないオオセグロカモメの 

雛を一羽発見。まだ体も小さく無事に巣立てるのか心配な もっくんby小林)

事務所の外ベンチに、優曇華(うどんげ)の花が現れました。

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優曇華の花は、仏教の世界で3000年に一度しか咲かないといわれる花です。

そのため、稀な幸運とも言われます。

「優曇華の花があるよ」

スタッフ西尾の言葉に見に行ってみると、糸の先に揺れる1ミリほどの小さな白いもの。↑

「クサカゲロウ」の卵でした。

 

周りに餌もないところでどうするのか・・・、数日間見守ってみましたが、気づけば卵は空になっていました。幼虫が生まれ、残された卵の空は、本当に花が咲いたような姿でした。

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クサカゲロウの幼虫はアブラムシなどの体液を吸って成長し、その死骸を体につけているため、一見ゴミの塊のように見えるそうです。見てみたい!

 

小さな、知らなかった世界。

足元や木の葉の影に目を凝らすとそこではさまざまなドラマが繰り広げられている・・・そんな小さな虫たちの世界が気になって仕方ない今日この頃です。

 

佐々木

2010年9月4日(土) 放送予定

NHK総合 8:45~8:59
「さわやか自然百景 ~夏 知床半島~」

知床の森で暮らす動物たちの様子が放送されます。今回の撮影のサポートを弊社が担当させていただきました。ぜひ、ご覧ください。

「のれん」といえば、「へい、らっしゃい。」「やあ大将、今日も暑いねえ、とりあえずビールね!」というやり取りが浮かんでくるのですが、お店にはやっぱり暖簾がつきもの。

ということで、知床ネイチャーオフィスでも、事務所の入口に涼やかな暖簾を掛けることにしました。

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日を追うごとにちじれてゆく暖簾ですが、事務所を訪れるお客様にはご好評をいただいております。

「何に使うんですか?」

「出汁を取ります。」

いただき物の昆布ですが、どんな出汁が出るでしょうか?今から楽しみです。

 

(一度羅臼の昆布漁をじっくりと見学したい 浅井)

フレペの滝の草原。草葉の陰からこんにちは。お盆も過ぎてすっかり秋らしくなった知床です。草原などの環境ではキリギリスの鳴き声を耳にするようになりました。遊歩道上では、トノサマバッタやキリギリスの産卵する姿もちらほらとみられはじめています。秋ですねぇ~w



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藤川

「事務所の上をオジロワシが飛んでるよ。」

そう言われても、時間に余裕が無いと外に見に行かなくなってしまった知床4年目の夏。

インターンでネイチャーオフィスへ来てくれている学生さんたちが、一生懸命オジロワシを探している姿を見て、「オジロワシならいつでも見られる」と反応を示さなかった自分を省みました。

自然との出会いは一期一会。ガイドたるもの一瞬一瞬を大切にしないといけません。

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海に舞い降りようとしてカモメに追い払われたオジロワシの若鳥。(ブレブレですみません...)

そして、それを見つめるインターン。

オジロワシが去った後は、ボスからのオジロワシ講座が始まります。

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私が若い彼らから色々と刺激を受けているように、彼らにとっての知床滞在がこれからの人生に 色を添えるものだといいなと思った光景でした。

 

(オジロワシの若鳥のように、大空へはばたくのよ~ 浅井)

足元でこんな光景を見つけました。

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詰め込み中!

アリたちががんばってスズメバチをコンクリートの隙間にある巣の中へ運び込もうとしていました。いや、しかしこれはどう見ても無理があるのでは・・・。

そう思いながらも少し見守り、その場を去りました。

 

そうして出掛けた先ではこんな風景も。

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こちらも格闘中!スズメバチがルリボシヤンマを狩っているところでした。

必死に振り切り、舞いあがろうとするトンボ。地面に押さえつけ、噛みつくスズメバチ。バチバチと激しい羽音が迫力でした。

最後まで見守ることはできませんでしたが、だんだんと力がぬけていく様子から、間もなくスズメバチが勝利しただろうと思われます。

 

そして、再度見に行ったアリたちの様子はというと・・・

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・・・あきらめた!?

とりあえずここでよしとしたようです。

 

狩りをする迫力ある姿と、アリに運ばれる姿。

捕食する立場の生き物も、命を落とせば違う命の糧になるということ。

スズメバチという「強い」イメージの生き物を通し、そんな命の繋がりをより強く感じることができました。

 

佐々木

(単純に、がんばって詰め込むアリたちの姿は面白いものでした。笑)

もう夏休みが終わっちゃう。

そんな子供たちのぼやきと共に知床の夏も終わります。

100829-3.JPGオロンコ岩の上ではススキが揺れ、秋の気配を感じさせます。

ススキと並んで目につく花はこちら。

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エゾトリカブト。

他にもオロンコ岩の上から、こんなものも見物できました。

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クレーン車を利用して大きなアミの手入れをする漁師さん達の姿。

付近の道路は作業中のため立ち入り禁止となっていましたが、

オロンコ岩からは作業の邪魔にもならず、じっくり見学できますよ。

 

中司

今日は朝は知床五湖1・2湖へ、午後からは知床五湖一周をご案内してきました。

朝は何だか雨が降り出しそうなお天気で、知床連山には厚い雲がかかっていたのですが、じわじわ じわじわ雲が晴れてきました。

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(あともう少し)

そして午後、ちょうど知床五湖を歩き始める頃に、キレイに雲が晴れてくれました。

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(さっきまで水鏡だったのにちょっと風が吹いてしまった 2湖)

8月も下旬に入り、湖面の水草が枯れて少なくなってきました。

夏より鏡になる面積が広くなった湖面には、大きく山や森が映りこみます。

お客様の一眼レフが!コンパクトデジカメや携帯写メも...大活躍です。

素晴らしい景色に大満足の日でした。

(お客様の写真を撮るのに忙しく、自分ではベストショットは撮れませんでした。ああ今日の4湖はキレイだった...浅井)

今日は久しぶりに「羅臼湖トレッキング」を担当。

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(ウメバチソウ)

今一番目につくのは、ウメバチソウ。3の沼や羅臼湖周辺などでたくさん咲いています。

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(ツルリンドウ)

足元をよーく探すとツルリンドウの花がちらほら。きつい登りで足元しか見ていないような箇所で目に付きます(笑)。

今日はこんな発見も!! ↓↓↓

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白花のツルリンドウw 1株についている花が全部白花でしたw

 

昨日は羅臼湖トレッキングでうれしい出会いがありました。

渋めの赤が素敵な鳥、ギンザンマシコです。

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よくみるとなかなか雄々しい顔つき。

「双眼鏡で見てみてください。意外と目つき悪いですから」

「あ、本当。可愛くない(笑)」

 

しかも、下でガサガサと音がすると思ったらお連れさまがいたようです。オスとは異なる地味な色合いですが、可愛さはこちらが上とお客様にも好評。間近な距離で私たちを存分に楽しませてくれた後、ペアで仲良く飛んで行きました。

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(右がオス(赤)、左がメス)

帰り道には「飛んで帰りたい!」と叫びが聞こえることもある羅臼湖ですが、こんな元気をもらえる出会いもあります。

昨日の羅臼湖は、行きは晴れ、帰りは霧の中の散策となりましたが、まるで別の場所を見ているように思えるほど、各沼はそれぞれ違った風景を見せてくれました。

いつもと同じ道でも、同じ日に通っても、くるくると表情が移り変わる・・・。自然の変化を楽しむことのできたトレッキングでした。

 

佐々木

 

 

 

 

森の中も季節が少し進んだのか、キノコの顔触れも入れ替わってきました。

今日出会ったキノコたち↓↓↓

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たぶんカバイロツルタケ・・・だと思うんですけど・・・。カバイロツルタケなら食べられるのですが、なんとなくタマゴタケモドキ(猛毒)にも似ているような・・・。

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これはムラサキホウキタケ(食)で間違いないでしょう。「O阪のおばちゃんパーマキノコ」と私の中で命名。

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これは・・・

次回までの宿題とさせて下さい!!

秋の深まりと共に、またいろいろなメンバーが森を彩ってくれることでしょう。

(これからは図鑑必携ですな 西尾)

先日パイレーツオブカリビアン(映画)で出てた海賊船を私は知床の海で見ました。

霧の中に消えるブラックパール号。

間違いありません。

 

100820-1.JPGその後船は霧の中に消えて行きました......。

※知床観光船お~ろら1号に見える方のいるかも(笑)

 

冗談はさておき、風向きによって冷たい空気が流れ込んできますと霧が一瞬に立ち込めることがあります。

今日も午前中は遠くの海上に霧が立ち込めておりました。

陸に近づいてくるかと思いましたが、その後消滅してしまいました。

ここ数日は湿度も低く、気温は比較的高いのですが、とてもさわやかな日が続いております。

夏の暑さのピークが過ぎ、近づく秋を感じた1日でした。

 

 (この夏知床に来て一番体重が軽い状態の もっくんby小林)

 台風4号が過ぎて、ここ数日は、暑いくらいの好天に恵まれています。今日は、ひさしぶりに「羅臼湖トレッキング」をご案内してきました。景色は、最高!!すっきりと晴れた青空に羅臼岳が映えていましたよ。通常、気温の高い日は霞んでしまうことが多いですが、クリアに見えた羅臼岳は、今年1番の景色といってもいいものでした。みなさん、羅臼湖に行ってみませんか??

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「三の沼から羅臼岳」

藤川

ニュースの話題ではUターンラッシュもひと段落したようで、日常の生活に戻られた方も多いのでしょうか。夏休みも終盤に入り、残りの日にちと宿題の残量と見比べているお子さん、がんばって下さいね。

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(8月17日 フレペの滝遊歩道)

フレペの滝遊歩道の草原では、キオンからハンゴンソウへと日に日に入れ替わってきています。キオンは綿毛が膨らんでいるものも出てきましたね。

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(8月17日 知床五湖にて)

知床五湖では赤トンボも飛び交っています。日差しの暑さもすこし迫力が衰えたような・・・。夏の終焉、秋の始まりを感じる1日となりました。

 

「いいものとれたよ!」

元スタッフ矢代が森から素敵なお土産を持ちかえってきてくれました!

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漂う濃厚なかおり。触ればこりこりとした感触。素敵なひだ。コリコリとした歯ごたえがおいしいキノコ。

幻のキノコとも言われるハナビラタケです!

しかもとても大きい。試しにスタッフ中司の頭と比較してみました。

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やはり大きい!

 

散策中も、やはりお客様たちはキノコがとても気になるご様子。

まず出てくる一言が、「これ、食べられますか!?」

「いえ、これは・・・食べられません!」そういった瞬間、「そうですかー」と残念そうな声(笑)

皆さまとても正直です。

それでもやはり愛らしかったり不気味だったり、キノコはいつも気になる存在です。

 

とりあえず、少しちぎっていただいてきたので

先日いただいカラフトマスとともに、おいしくいただきたいと思います。なんて贅沢v

 

佐々木

 

今日は羅臼湖トレッキング。

今日も前回同様運にめぐまれました!

歩き始めは結構霧が濃く、視界は悪かったんですが途中から霧が全快になり、

羅臼岳、知西別岳もばっちり見ることができました。

そしてトレッキング終了後道路に出たらまた霧の中。

よかったよかった。

 

 

100815-1.jpgそして今日は3の沼近くで近距離でシカに遭遇。

ササの新芽を抜きに抜いて食べておりました。

近年エゾシカが標高の高い所まで侵入し、知床を代表する植物「シレトコスミレ」をはじめとして

高山植物を勢いよく食べてしまっております。

羅臼湖あたりでも周辺では数が少なくなってしまっている植物をパクパクいってしまっております。

この勢いどうにかならないものですかね~。

 

(カラフトマスを漁師さんにわけてもらい、季節を感じている今日この頃の もっくんby小林)

草原で気持ちよさそうにお昼寝する仔ジカ。

自分のお腹を枕にできるなんて、羨ましい体の柔らかさです。

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でもこの草原、実は駐車場なんです。

こんなところ呑気に寝ているなんて危険、母ジカはどこへ?と周りを探すと、
いました。おそらく母ジカらしきシカが。

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・・・。子は親を見て成長するのですね。

嵐の後ののどかな一日でした。

 

中司

 

 

今日は羅臼湖トレッキング。

事務所を出るときは雨が降っていましたが、現地に着いたら雨がやみ、

トレッキング中には天気もよくなり、羅臼岳も見れ爽やかな日差しの中、楽しめました。

途中五の沼に着いたら南風がスッと入り一面ガスに覆われてしまい、

沼の対岸すら見る事が出来なくなりました。

あと少しで着く羅臼湖が霧に包まれて何も見られなくなるのかと心配しましたが...、

 

100808.JPG羅臼湖に着いたら風向きが北風に変わり、目の前で南風と北風ががぶつかり合い、

霧が上空に立ち登る景色が見られました。

今までにも何度か小規模のものは見たことがありましたが、今日の霧の動きは迫力満点。

 

トレッキングが終わり、道路に戻ってきたら羅臼岳は霧の中。

今日はタイミングが総てあった羅臼湖トレッキングでした。

 

(デジカメの内側レンズにゴミがついてしまい、

 修理に出さなければならなくなった もっくんby小林 それも2台...涙)

33度を越える暑さに耐えかね、涼を求めてお出かけしてきました。

まずはウトロの海へ!
夏でも冷たい北の海、長靴ごしにひんやりとした感覚が楽しめます。
シュノーケリングしている人もいましたよ。

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その後、涼しい風の吹き抜ける知床峠を通って、羅臼側へ。

羅臼の浜には一枚づつ丁寧に干された昆布がズラリと並べられていました。

 

午後は熊越えの滝でゆったりとした時間を過ごしました。

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誰もいない木道に越しかけて、滝の音と川の流れを満喫。
贅沢なひとときでした。

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中司

涼を求めて北海道にお越しいただいた皆様には残念な暑い日が続いています。「○○(地名)に比べたらましよ~」とおっしゃってはいただきますが、きっと道内の空港に降り立った時には、がっかりされているのでしょうね。明日からは、最高気温が25度くらいの日が続く予報になっていますので、多少涼しさを感じて頂けるでしょうか。まぁ、ここでの暮らしに体が慣れてしまうと、明日からも暑く感じてしまうのですが。

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(8月5日)

7月26日の記事で、浅井が「ルリボシカミキリに会いたい」と書いていますが、ちょうどその翌日ぐらいからその姿をよく見かけるようになりました。

名前の通り、瑠璃色のボディに黒い斑点、瑠璃と黒の触角、なかなかのデザインです。クワガタをあまり見かけなくなった最近では、子供たちだけでなく大人の方にも人気者。

幼虫がハルニレなどの枯れ木に入るらしく、エゾシカに樹皮剥ぎされたハルニレの枯死木でよく見かけます。

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(8月7日)

なかなか動きが早く、写真に収めることがむずかしい...。イマイチなショットですが、まずはご紹介ということで。

(この瑠璃色で少しは涼を感じていただけるか・・・? 西尾)

 

昨日知床五湖(一湖・二湖)・フレペの滝ネイチャーウォッチングに行ってきました。

 

100807.JPG       写真は知床五湖のニ湖からの展望

 

知床五湖は多くの方が散策する場所。

混雑することもありますが、景色はやはり素晴らしい。

夏の時期、三湖から五湖の遊歩道はヒグマ出没のため閉鎖されることが多いですが、

一湖とニ湖を巡る遊歩道は比較的安定しております。

知床五湖(一湖・二湖)・フレペの滝ネイチャーウォッチング

は海岸の断崖の景色、草原、森、湖など

気軽に知床を代表する自然環境を半日でめぐるプログラムです。

 

知床に来て、半日を散策、半日をクルーザーなんて過ごし方はいかがですか?

 

(昨日ウトロが33℃を超え、今までにないくらい水分をとってしまい、

 お腹が壊れそうになった もっくんby小林)

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(知床五湖1湖:8月3日)

8月に入り、すっかり夏休みシーズンですね。
知床でもお子さん連れを多く目にするようになり、もちろん自然体験プログラムにも、たくさんのご家族にご参加いただいています。

 

いつも知床ネイチャーオフィスのwebサイトをご覧いただきましてありがとうございます。弊社でご案内させていただいております。自然体験プログラムのうち「知床自然体験1日コース」「羅臼湖トレッキング」「いやしの森へ」「知床五湖・フレペの滝ネイチャーウォッチング」「知床五湖一周 AM・PM」、の各プログラムについて、クルーザーとのパックを設定させていただきました。ご乗船いただくクルーザーは、「ゴジラ岩観光」「cafe FOX」のクルーザーとなります。お問い合わせ・お申し込みは、お電話かwebページの各自然体験プログラムのページからお進みいただき、予約フォームをご利用ください。

また、すでに上記のプログラムのご予約をいただいているお客様で、クルーザーパックへのコース変更をご希望のお客様、設定させていただいております、各プログラム以外にお申込みでクルーザーをご希望されるお客様は、ご連絡いただきますようお願いいたします。

たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

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