先日船でのガイドにいってきました。
そこで見た景色は天気も良く、素晴らしい知床半島だったんですが...、
写真の場所は知床半島先端近くにある文吉湾という港の沖にある、陸とつながっていない堤防です。
そんな場所にどうやってクマは登った?
何しているのかじっくり観察していると、カモメの巣に体を頭を突っ込んでいました。
恐らく巣の中にあった卵や卵から孵った雛を食べていたと思われます。
クマはその後、海を泳いで陸に移動していきました。
10数年船を動かしている船長さんも話には聞いていたが堤防の上にクマがいるのを見たのは初めてだったそうです。
種明かしをするとこの堤防、補修とかで人が登れるように船を横付けすると上にあがれる階段があります。
そこをクマが利用していたようです。
不思議な光景を見て、お客様も大興奮の一時でした。
(この日は北海道全体で30℃を超えた日でした。
バスでの移動や船に乗っていたのでほとんど暑さを体験せずにラッキーだった もっくんby小林)