2010年6月アーカイブ

五湖散策中見つけました。

 

P6252217.JPGヤゴからの羽化なので生命の誕生とはちがいますが、感慨深いものがあります。

 

6月からかなり目にするようになったトンボたち。

トンボに対して秋を感じる方も多いようですが、初夏から飛び始め、もう産卵をしてる種類もいます。

 

夏を謳歌しているトンボたちが多く見られる知床五湖でした。

 

(明日から雨が続きそうな予報。

 ザックの肩ひもがなかなか乾かず臭くなってしまうのが心配な もっくんby小林)

いよいよ本格的な夏シーズンが到来している知床。

中でも人気の知床五湖は、時間帯によってはたくさんの人で賑わっています。

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(ほぼ満車のバスレーン)

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(少ない日影でトイレの順番待ち)

一般の方でも自由に入れる1・2湖ルートでは、大勢の方が景色を楽しんでおられます。

例年ですとこの時期は、我々ガイドもヒグマの出没によって閉鎖されていることの多い3湖から先へは入れないのですが、知床五湖は今、利用実験期間中。ガイド付きツアーにお申し込みいただければ、3湖から先も歩く事ができます。

そして3湖から先は、1・2湖の喧騒とは一線を画した静かな空間が広がっています。

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(風のない日の4湖:6月29日撮影)

人工の音が何も聞こえない湖畔の雰囲気に、お客様しばし無言になられます。

知床五湖利用実験は7月19日までです。ぜひ、この機会に知床五湖一周ツアーに参加してみませんか?クルーザーパックもあります!

(2日連続で知床五湖一周を午前・午後とガイドしても全く飽きない 浅井)

仔ジカ発見。かわいいバンビ柄ですね~。

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というのはウッソ~!

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オスジカでした。

立派な角を持ったオスジカたちの毛が、夏毛に変わってきました。

バンビ柄のオスジカを見ると、夏が来たなあと実感します。

(今日は暑かった~。何度知床五湖に飛び込みたいと思ったことか... 浅井)

 

先日船でのガイドにいってきました。

そこで見た景色は天気も良く、素晴らしい知床半島だったんですが...、

 

100628-1.JPG写真の場所は知床半島先端近くにある文吉湾という港の沖にある、陸とつながっていない堤防です。

そんな場所にどうやってクマは登った?

何しているのかじっくり観察していると、カモメの巣に体を頭を突っ込んでいました。

恐らく巣の中にあった卵や卵から孵った雛を食べていたと思われます。

 

100628-2.JPGクマはその後、海を泳いで陸に移動していきました。

10数年船を動かしている船長さんも話には聞いていたが堤防の上にクマがいるのを見たのは初めてだったそうです。

 

種明かしをするとこの堤防、補修とかで人が登れるように船を横付けすると上にあがれる階段があります。

そこをクマが利用していたようです。

不思議な光景を見て、お客様も大興奮の一時でした。

 

(この日は北海道全体で30℃を超えた日でした。

 バスでの移動や船に乗っていたのでほとんど暑さを体験せずにラッキーだった もっくんby小林)

ついこの前、23度であついあついと言っていた自分は何だったのでしょう。

こんな日は、動物たちも少しだれ気味(?)

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朝の駐車場で足を投げ出して横になってみたり・・・、

(この後ろ足はどうなんですか!)

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水辺の草陰で午後の優雅な反芻タイムを過ごしてみたり。

 

熱い日差しを避けて入り込んだ木陰や草陰でほっとした瞬間の、少し無防備な姿。

野生の世界で生きる動物たちになんとも言えない親近感を覚える瞬間です。

 

人間のように出会い頭に「今日は暑いですねー」なんて会話はしないのかもしれないですが。

木陰で隣り合って休むシカたちの姿を見ていると、そんな言葉をついかけてみたい気持ちになります。

是非、私も一緒に・・・。

 

佐々木

とにかく熱い一日でした。

最高気温は32度まで上がったとか。

太陽に焦がされ、ヨロヨロと駐車場を歩いていると・・・。

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ヒグマの足跡。

夜中に駐車場を歩いていたのか、2つ並んだクマの足跡の前にはエゾシカの足跡も残っていました。

昼間はバスの行き交う駐車場で、どんなドラマがあったのでしょうか。

 

中司

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(6月25日:知床五湖4湖)

知床五湖一周ツアー」を担当する機会が多い今日この頃。今日の午後は青空が広がり、穏やかな湖面は見事な水鏡となっていました。

夏に向けて色々なキノコが顔を出し始め、緑の森の中で目を引くようになってきました。五湖周辺では、採取はできませんのであしからず

 ↓↓↓

 

雨の一日。

緑のレインウェアに緑の長靴を履いて、アマガエル気分でガイドへ。

霧に包まれた五湖を満喫・・・のはずがヒグマの出没により、途中で引き返すことに。

私はヒグマに会ってはいませんが、親子グマだったとのこと。

霧の世界は彼女たちの目にはどのように映るのでしょうか。

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写真は先日行ったトドワラの遊歩道。

やわらかな花の香りが漂っていました。

ヒグマたちも花の香りに何かを想うのでしょうか。

中司

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(知床五湖:3湖)

本日は午前・午後と知床五湖ツアー二本立て。朝は霧に隠れていた知床連山も、時折その姿を見せてくれました。天気がいいと皆さんも自然に笑顔になりますね。

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最近の五湖ではニホンアマガエルが目に付きます(この子はちょっとメタボ気味??)。 時折湖岸から「グワッグワッグワッ・・・」と合唱が響いてきましたが、雨が近いのでしょうか?

 

ここ数日、森の緑は日々濃くなり、「新緑」という表現は通り越した感があります。昨日今日と「いやしの森へ」を担当してきました。

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(6/20)

涼しげな渓流の流れが心地よい。

 

 

6月19日から知床五湖利用実験が始まりました。

例年この時期閉鎖されている知床五湖全周コースですが、

来年度の利用調整に伴い実験として認定を受けたガイドとともに散策が可能となっています。

詳細はこちら http://shiretoko-eco.net/

 

初日は天気も良く散策日和。

P6192208.JPG以前のブログの写真と余り変わりがありませんが、

「さすが知床五湖」

という風景に出会えました。

この景色に出会いたい方は是非プログラムにご参加下さい。

船からと陸からの知床が楽しめるクルーザーとのパックもありますよ。

 

(最近目が覚めるのが目覚まし時計がなる30分も前。体が夏シーズンになってきた もっくんby小林)

先日(6/17)、斜里岳へアタックしようと思ったら、あいにくの雨。せっかく早起きして出掛けてきたので、そのまま西別岳に向かいました(この山はこのパターンで行くことが多い...)。
数多くの花が楽しめる山ですが、シーズンインにはちょっと早めでした。それでも・・・、

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(ハクサンチドリ)

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(ミヤマオダマキ)

の数が多く楽しめました。もうしばらくすると、本格的な花シーズンといったところでしょう。

標茶方面は青空が広がり、眼下には広大な牧草地帯。しかし、稜線に出ると強い風で霧が叩きつけられ、半身だけ濡れる状態。もちろん景色はなし。ついつい欲を出して、さらに足を延ばして摩周岳まで登ってきましたが、「登頂したという満足感」以上のものは得られませんでした。とはいえ嬉しい出会いはあるもので・・・ ↓↓↓

 

暑い!といったら怒られるでしょうか。

本州に比べればまだまだ涼しい北海道ですが、こちらの気候に慣れた体には暑さが堪えます。

セミの声がまた暑さを助長しているような・・・。(とはいってもハルゼミですが)

ジワリと肌を焦がす太陽に睨まれながら、フレペの滝展望台に到着。

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フレペの滝には虹がかかっていました。

風が吹くと舞い上がった滝の飛沫が気持ちよかったです。

この気持ちよさは暑い日ならでは。

日焼け対策を万全にしてお散歩に出かけましょう♪

中司

今年もやってきています!

よちよち子キツネが心なごませてくれる季節です。

巣穴から出て歩きだした子供たちは元気いっぱい。

両親が共に子育てをするキツネはお父さんもお母さんも毎日毎日子供たちのためにご飯探しに忙しそうです。見つけた餌を口にくわえ、道端をひた走る姿をよく見かけます。

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ほほえましい親子の姿を見かけることもしばしば。

まだ少しおぼつかない足取りの子供たち。兄弟でじゃれあったり、いねむりしたり、なんにでも興味があるのかあちこちを走りまわったり、口いっぱいに頬張るほどの蛾を捕まえて食べてみたり。

やっぱり最後には親に甘えてなめてもらったり。

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幸せな家族のひととき。

愛らしいこの子供たちの健やかな成長を心から願っています。

 

佐々木

 

 

今年も続けようと思います、「羅臼湖花情報」。とりあえず今回が1回目ということで。

今日の羅臼湖、霧の中で歩き始めましたが、4の沼を過ぎるころから嘘のように霧が晴れて景色も楽しむことができました。

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(3の沼)

コース上の残雪は日に日に減っているようですが、まだまだ雪の上を歩く箇所も多い状況。ここ数日の下界の暑さをしばし忘れさせてくれる涼しい風を満喫できましたよ。
雪解けが進んでいるので、ルート上は小川になっている箇所も多々あります。

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長靴必須ですね。

先日の羅臼岳と比べるのも申し訳ないですが、約60mのオロンコ岩に登ってきました(出勤前にダッシュで)。

こちらも花シーズン到来ですw

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(ゼンテイカ)

目が覚めるようなオレンジ色の花が、朝日を浴びて鮮やかに光ります。今、数も多く見頃ですね。

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(ヒオウギアヤメ)

こちらもぽつぽつと咲き始めました。ゼンテイカとヒオウギアヤメ、この2種が咲き誇ると、とても華やか。

その他センダイハギ、スズランなども見られ、賑やかになってきました。階段の上り下りは息が切れますが、頑張って登る甲斐があると思いますよ~。

(煙と○○は・・・ 西尾)

ここ数日ウトロは晴天が続いております。

景色を見るには最高なのですが、散策には厳しい日差しです。

今日の最高気温は28度でした。

 

P6132194.JPG写真だと暑さが伝わらないのが残念ですが、

太陽のギラギラ感は伝わるのではないでしょか。

 

 

(今シーズン一番の暑さで久しぶりに汗をかき、少し痩せるかなと期待している もっくんby小林)

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昨日(6/11)になりますが、羅臼岳に登ってきましたよ。根室海峡は雲海、時折雲が視界を白く漂いますが、概ね天候も良く楽しめました。

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(大沢の雪渓)

まだ残雪が多く、仙人坂から大沢まではルートが分かりにくい箇所があります。銀嶺水は雪に埋もれています。また、岩清水から山頂の間にも2か所大きな雪渓があります。登山をご予定の方は、ご注意ください。

 

本日の夕方、なんと、気球に乗せていただきました!!!

いつもよりずっと高い場所から見下ろす夕焼けの色は格別でした♪

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日の入り後のわずかな光に映し出される空と海、黒い木々と人影・・・

そんな影絵のような世界で、鮮やかな炎に照らされて浮かび上がる気球がとても幻想的です。

 

また、気球をたたむお手伝いもさせていただきました。

みんなでひっぱりながらだんだんと空気を抜き、ぐるぐるとまるめながら袋の中へ。大きく見えた気球があっという間にたたまれてしまいました。

乗せていただいたのはもちろんですが、片づけにも感動!

 

貴重な体験に心から感謝ですvv素敵な思い出ができました。

 

佐々木

 

 

夏休みのご予定は決まりましたでしょうか?知床の大自然の中で過ごしてみてはいかがですか?知床で夏を過ごすのに最適な自然体験プログラムをご紹介します。

知床の自然を丸一日かけてじっくりと楽しみたいという方におすすめなのは、
「知床自然体験1日コース」です。知床の海岸線から標高300m付近の原生林までの環境をご案内します。

知床の高山帯をトレッキングするには、
「羅臼湖トレッキング」がおすすめです。「知床自然体験1日コース」と合わせてご参加いただくと、知床の特徴である海岸線から高山帯までの環境を見ることができます。半日のプログラムですが、登山道となるため足腰に不安がある方にはおすすめできません。

ご家族で、お子様と一緒に散策される場合は、
「知床五湖(一湖・二湖)・フレペの滝ネイチャーウォッチング」がおすすめです。知床を代表する2つの遊歩道を歩きます。アップダウンも少なく、エゾシカなどの動物の観察にも適しています。

「夜空の星たちを見に行こう!」では、スターウォッチングとムーンウォッチングを行います。知床国立公園に入ると、人工の明かりがほとんどなくなります。そんな場所で、星空や月をじっくりと観察してはいかがでしょうか?月明かりもない人工の明かりもない、邪魔なひかりがないからこそ、美しい星空を見ることができます。逆に月が出ているときは、月明かりに照らされて影ができるほどの月の光を体験しましょう。夏の夜におすすめのプログラムです。今年は、ペルセウス座流星群の時期がおすすめです。7/17~8/24で、極大が8/13です。極大の日は、1時間に40個ほどの流星が予想されています。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

6月6日から知床横断道路が、終日通行可能になっています。

それならばと、羅臼湖へ出勤前に出かけました。(う~んどこかで聞いたフレーズですね。)

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どうです、朝の4時台でこの明るさ。6月の知床は3時半頃に日が昇ります。

朝は少し冷えるかと、最初は上着を着ていたのですが、少し歩いただけで汗をかきました。日によっては早朝でも既に日中並みの暑さです。

この日は爽やかさには欠けましたが、羅臼湖登山道は貸し切りで早朝に活発な鳥達の歌声もひとりじめでした。

せっかく日の長い今、皆さんも羅臼湖までとはいかなくても、朝の散歩に出かけてみませんか?mizubasyo1.jpg

 

 

(羅臼湖はミズバショウが見ごろでした 浅井)

 

6月6日から知床横断道路が、終日通行可能になっています。

それならばと、羅臼へクルーズをしに行って来ました。

いつもと反対側から見る知床連山は、同じ知床連山なのに何だか新鮮です。

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おや、海間をうごめく黒い帯が...

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ハシボソミズナギドリの群れに出会いました。

何千と群れてオキアミを捕食するその姿。数の多さもさる事ながら、羽が水を打つ音に圧倒されます。

実は、この時期の知床では珍しくない事なのですが、(しかも何万羽という群れを見る事もざらにあります。)恥ずかしながらそばで見たのは実は初めてで、ひとり歓喜に震えました。(一緒に乗っていた小林は、もっと大群を見た事があると、共に感動してくれませんでした。)

クジラやイルカは余り見られなかったのですが、その代わりに素敵なプレゼントを貰いました。

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青い海に輝く虹。素敵な自然の演出に、知床に永遠の愛を誓いクルーズを終えました。

 

(羅臼の町はエゾヤマザクラが満開でした。やはりウトロより寒いんですね。 浅井)

ぐんと気温の上がった午後の知床。

しっとりと水気を含んだ空気に、期待の声。

 

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夕立まだかな。

 

湿気を含んだ空気が嫌いな方が多いでしょうか?

森の中を漂うしっとりとした空気は、森の香りを包んでいて、深呼吸すると胸の奥まで森の豊かさが届くようです。

中司

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さわやかな日差しが注ぐ川。
流れの急な流芯を避け、岸際を仲間たちと泳ぐ。
流れに逆らうように上流を向き、小さな体を揺らしながら。

昨秋に生命をこの世に受け、明るい世界泳ぎだした。

さあ、大海原へ旅立つときはまもなくだ。

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シロザケの稚魚たちが群れをなして泳いでいました。
数年後、大きく成長した彼らと、この川でまた出会いたいものです。

(がんばれ!! 西尾)

昨日からウトロは大変いいお天気です。

本日の最高気温は23℃!青い青い空の下、エゾハルゼミの大合唱が響きます。

そんな暑さの中、こんな虫たちもいよいよ活動を開始したようです。

昨日出会ったサナエトンボの一種、(おそらく)コサナエさん。

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ミズバショウの葉影で休憩中ー。

 

木々の芽吹きを喜ぶ季節から、夏を感じる季節になってきました。

これからしばらくは良いお天気が続く予報です。たくさんの光を浴びた植物や動物たちがどんな変化を見せてくれるのか・・・、

暑さに負けず、楽しみに過ごしたいと思います♪

(とはいえ、昼も風は涼しく、夜は冷えますので、北海道へお越しの際は上着を必ずご用意くださいね。)

 

佐々木

 

 

羅臼湖トレッキング6月1日から始まっております。

  

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       (3の沼から羅臼岳を望む)

 

先日、「この方以上に晴れを連れてくる方はいない」と私が思っている方と羅臼湖に行ってきました!

その日は当然「景色」「気温」「鳥たちの動き」などなどこれ以上に無いという日になりました。

とても素敵な時間を過ごすことができた羅臼湖トレッキングでしたー♪

 

6月はまだまだ羅臼湖へ向かう登山道はところどころ雪が残り、

 ①雪の上を歩く楽しさを味わえます

 ②高山に咲くサクラがこれから楽しめます

 ③週がわりに見られる花が変わっていきます

 ④色々な鳥の鳴き声が素敵です

などなど盛り沢山の内容です。

 

皆さんお待ちしておりまーす。

 

(見れる確率がとても低い鳥を先日見て、大興奮した もっくんby小林)

少し気温の低い日が続いていたここ数日のウトロ。昨日は霧に覆われ、寒い1日となりました。

今朝は少し霧が漂う場面もありましたが、徐々に晴れ間が広がり、午後には快晴に恵まれました。

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(知床峠 9:37)

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(知床五湖2湖 16:25)

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(岩尾別川から 17:15)

この景色に言葉は要りません・・・。

気温も上がり、エゾハルゼミの声も響いていました。仔ジカの姿も見られるようになり、賑やかな季節の到来ですね。

(しばらく天候には恵まれそうですw 西尾)

 昨日はお休みをもらっていたので、森の奥へ。新緑の原生林はとても緑が鮮やかできれいでした。クマゲラの鳴き声やドラミングが遠くの方から聞こえてきます。エゾシマリスもちょろちょろと走り回っていました。春になって食べ物を探したりするのに忙しいのでしょう。そして、ヒグマもノソノソと。一瞬、こちらの様子を伺うように振り向いて、森の奥へ立ち去って行きました。久しぶりに見たヒグマ。堂々とした姿が印象的でした。

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藤川

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