2010年5月アーカイブ

今日は午前、午後と知床五湖一周ツアーへ行ってきました。

お天気は最高。さてどんな動物や景色に出会えるかしらと、期待に胸を膨らませて出発です。

さっそく1湖に到着する前に、癒し系の生き物に出会いました。

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エゾヤチネズミです。こちらを警戒する様子もなく、足元をウロチョロ。その愛らしさにお客様ともどもメロメロです。

山と湖の見える場所では、定番の景色を感嘆しながら眺め、森の中では新緑に目を癒されながらその雰囲気を満喫しました。

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日の光で透けるミズバショウの葉は、どんな宝石よりもキラキラと輝いていました。

そして、快晴の日のしめくくりと言えばやはりコレです。

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オホーツク海に沈む夕陽に、「う~んまいった!知床はホント最高だね。」と再確認しました。

様々な動物、心に残る景色、素敵なお客様に出会えた一日でした。

(もう既に日焼けで顔が痛い 浅井)

本日は新プログラム「いやしの森へ」の初出動日!

お客様の太陽を呼ぶパワーによりお天気にも恵まれ(ありがとうございます!)、気持ちの良い散策になりました♪

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芽吹き始めた木々に囲まれた森の中、今が光を浴びるチャンス!とばかりに足元の緑が目に鮮やかです。

鳥のさえずりを聴いたり、新緑のみずみずしい葉っぱを触ってみたり、川沿いの道をのんびり楽しく歩いてきました。

先週たっぷり水を吸った森の緑は待ちわびた暖かな日差しを浴びてとても生き生きと見えました。

 

散策中にはこんな花々との出会いも。

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雪解け水で勢いを増した流れの傍に咲いたエゾノリュウキンカ↑や、

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コミヤマカタバミ↑の可憐な花(撮影:西尾)。

その他にも、ヒトリシズカやエンレイソウ、エゾエンゴサク、エゾキケマンなどを見ることができました。

 

春から夏へ、森が日々生き生きとした変化を見せてくれるこの季節。

森の中に佇み、いつもより深く呼吸してみたり。本当にそれだけで元気をもらえる気がします。

スタッフお気に入りの「いやしの森」で、静かなひとときを過ごしにでかけませんか?

 

佐々木

昨日に続き、今日もウトロはいいお天気でした。

昨日までは少し波の残っていたオホーツク海も、今日は穏やかクルーズ日和です。

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フレペの滝展望台から見たおーろら号は、とても気持ち良さそうでした。今日みたいな日は、午後から船に乗るというお客様が羨ましくなります。

しかし、陸も海に負けず劣らず爽やかで、フレペの草原からの景色の素晴らしさに、それまで写真を撮っていなかったお客様も思わずカメラを取り出しておられました。

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残雪の知床連山、新緑の森、ゆったりと草を食むエゾシカたち。

一年で私の一番好きなフレペの風景です。

この景色は、これから木々の葉が開き、ますます綺麗になります。

ぜひ皆様にも見ていただきたい、お勧めの季節が知床に来ています。

(今年生まれの仔ジカをフレペで早く見たい 浅井)

 

今日午後の知床二湖の奥の展望地からの眺めです。

 

100529-1.JPG今日の午前中の早い段階では曇り空でぱっとしませんでしたが、

あっというまに青空になり、5日ぶりに太陽を見る事が出来ました。

知床の定番中の定番の景色ではありますが、何度見ても、いつ見ても綺麗です。

 

定番中の定番「知床五湖」を一緒に行きませんか?

 

 

(最近食べすぎで、お腹が筋肉割れの筋ではなく、ぷよ肉の筋がでてきた もっくんby小林)

あえて行ってみました。

冬用の上着を着て、毛糸の帽子をかぶって、いざ。霧に包まれた知床峠へ!

まっしろな世界を覚悟して行ってみると、そこにはこんな風景が↓

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木々の枝についた雨粒が凍りつき、見事な氷の木が出来上がっていました!

このように過冷却された雨粒が木に付着して凍りつくことをを"雨氷"というそうです。

風に揺れる様は白い花が咲き乱れているようにも見え、とても綺麗でした。

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ハイマツの葉にも。アイスキャンディーのような氷がつき、なんだか綺麗でおいしそうです。

まさに自然の芸術品!

 

気がつくと、手は冷え切ってじんじんと痛み、足も感覚がなくなるほど冷え切っていましたが、この時期に凍えただけの価値のある景色でしたvv

 

佐々木

晴れ間がのぞくと信じたい。そう思わせるほど今日のウトロは寒い雨降りな一日でした。

プログラムにご参加のお客さまも皆、「私たちの住んでいる所なら、真冬の気温よ~。」と寒そうにしておられました。

しかし、この長雨にも負けず、まだ花をつけている知床五湖のエゾヤマザクラには、「今年最後のお花見ね。」と喜んでいらっしゃいました。

明日の予報は時間によってはお日さまマークがついていますが、気温はまだまだ低そうです。今週末に知床へ来られる方は、あったか~い服装でお越し下さいね。

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プユニ岬からから見下ろしたウトロ(寒そうでしょう~!)

(今日は温泉に入りに行こうかな 浅井)

ここ数日、雨降りのウトロ。今日もしとしと降っています。

傘をさす程ではないと、車まで小走りで行く途中、急に雨足が強くなりました。

近くに雨宿りできる所はないかと探すと、おあつらえ向きの場所が・・・

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そう、アキタブキの葉の下です。

というのは、自分のサイズとして無理がありますが、日に日に育っていくフキを見ると、思わず傘の代わりにさしたくなります。

これからもどんどん大きくなっていきますので、知床へお越しの皆様は、ぜひ色々と想像を掻き立ててみて下さい。コロボックルがいそうな素敵な雰囲気があります。

(旬ですので飲食店では副菜として出されたりします。味わってもみて下さいね。 浅井)

 

スッキリと晴れた風の強い一日。

知床連山にかかった雲がとろりと流れて、ソフトクリームか

ドライアイスのような滑らかさで、なんとも美味しそうでした。

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一時はこの雲が山全体にすっぽりとかぶさり、

羅臼岳は冬に戻ったかのような様相でした。

間もなく風でのびた雲の下には、黒さを増した知床連山。

ほんの数分間、冬から春への変化を見せてもらったようでした。

 

ダイナミックな雲の動きに、徐々に変わっていく山の姿。

それぞれ違う時間の尺度で生き、変化していくのでしょう。

中司

森を歩いていたらセミの抜け殻を目にするようになってきました。

 

100523--2.JPGエゾハルゼミです。

「エゾ」と冠してはいますが本州でも標高の高い所や涼しい所では見る事ができますので

北海道だけのものではありませんが。

 

羽化したセミが近くにいないか探してみましたら......、

足元に!

 

100523--1.JPG羽を乾かし中で、最終段階ですかね~。

本格的なガイドシーズンを感じた一瞬でした。

 

(ここ一週間で森の雰囲気が激変していくさまを見て、散策の楽しさをあらためて感じた もっくんby小林)

 

 

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一気に芽吹きが進んできましたね~。雪代で増水した川と周辺の淡い緑は、この時期を象徴する景色です。

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「オシンコシンの滝」の流れも豪快。流れの白と周辺の緑が、青空に映えます。

南寄りの風が強く吹き、桜の花と「春」は終焉を迎えようとしていますが、途切れることなく「新緑」の季節に入れ替わっていきます。

日に日に進む雪解けと芽吹き。一刻ごとに進む自然の変化に、目が離せません。

 

おまけ ↓↓↓

 

毎月、NHKさんの番組でコーナーを担当しています藤川です。5月の知床の自然の話題を映像でお届けします。

NHK北見放送局 ネットワークニュース北海道のコーナー「知床季節の便り」は、5月28日の夕方18:40ごろの放送になります。(北見管内のみの放送です)

NHK札幌放送局 つながる@きたカフェ 「ネイチャー通信」は、6月2日のお昼11:40ごろの放送です。(全道放送です)

気づいたら見てくださいw

 

藤川

 

 

 

4本足の動物たちは、かゆいところをかくのもなかなか大変です。

まずは立ち止って。足でかきかき。

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生え換わりの時期はなんだか全身むずがゆそうです。 蹄の硬さが気持ちよかったりして?

お次は、口で。

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足が届きにくいところはこれでOK。

そしてもうひとつ。これはオスシカの特権 です。

立派な角を利用して、うまいことおしりをかいている姿をみかけることもしばしば。

ですが、今の時期は・・・・・・・

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スカスカ、という効果音が聞こえそうなほどの見事な空振り。

数秒、そのまま静止したのち、彼は何事もなかったかのように草を食みはじめました。

 

まだ角が生えていた時期の感覚が抜けきっていないようです(笑)

何気ない、けれどちょっと間の抜けた仕草がたまらなく愛しいシカたちですv

 

佐々木

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ちょっと写真撮りたいんですけど・・・。
ちょっとよけていただけませんかね・・・。
狭い場所なんで、順番にお願いしたいんですが・・・。
食休みされている所申し訳ないんですが・・・。

フレペの滝遊歩道の特等席に陣取るエゾシカたち。結局この場を動いてはくれませんでした・・・。

 

あ、こっちでも・・・  ↓↓↓

 

朝から昼前まで海霧が立ち込め、観光船は午前便欠航となりました。霧が立ち込めていたのは低い標高だけで、フレペの滝遊歩道からは知床連山の姿を拝むことができました。

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にょきにょきと伸びてきたハンゴンソウ、のどかに草を食むエゾシカたち。
海から吹き抜ける風は涼しく、気持ちの良い散策となりました。

さてさて、ここ数日の陽気で遊歩道沿いのエゾヤマザクラが見ごろを迎えています。

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ウトロ市街地から自然センター周辺・岩尾別川くらいのエリアは、満開といってもいい感じw まだ彩りの乏しい山の斜面に、ピンク色の塊が目立ちます。

 

いつも知床ネイチャーオフィスwebサイトをご覧いただきましてありがとうございます。サイトを一部変更しましたので、お知らせいたします。知床ネイチャーオフィスで行っている自然体験プログラムの詳細をPDFでダウンロードできるようにしました。ネット環境がない場所へは、印刷してご覧いただけますので、ご利用ください。

ダウンロード一覧は「知床自然体験プログラムメニューのダウンロード」をご覧ください。

ひさーしぶりに雲ひとつない快晴に恵まれました!!

気温はさほど高くないものの、日差しのおかげで散策には最高のお日和。私は「羅臼湖スノートレッキング」を担当してきましたよ。

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(3の沼)

一昨日昨日の降雪が沼の上に少し積もってシャーベット状の湖面になっていました。雪面はうっすらとフィルム状の氷が覆い、昨日までの低温を物語っています。そいつをパリパリと割りながらの散策。

今日ご参加いただいたK山さんは、4~5年前から何回もチャレンジしていただいていますが、ようやくようやく羅臼岳を見る事が出来ました。おめでとうございます!!

(すっかり雪焼けしてきましたw 西尾)

昨日知床五湖が全面開放しました。

そして知床五湖全周ツアーのガイドの申し込みがあり午後から散策の予定。

ところがどっこい!

知床五湖地上遊歩道入口付近でクマが目撃され午後から全面閉鎖に......。

お客様とは1湖湖畔まで行ける高架木道に変更。

お客様はもちろんのこと、私も五湖全周を期待していただけにお客様としょんぼり。

 

ただ、知床は夜から朝方にかけて雪が降り、大地や木々にうっすらと雪が覆いそれはそれで綺麗でした。

 

100515.JPG今日のウトロは朝から晴天。

そして今日から知床峠の通行可能時間が10:00~15:30から9:00~16:30に変更。

着実に暖かくなっている知床です。

 

(先日船に乗りましたが、風も強くかなり揺れた乗船でした。

 また、気温も低く下船後1時間くらいは体の震えが止まらなかった もっくんby小林)

 

 

 

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(知床五湖:1湖)

連日気温の上がらない日が続いています。

空を覆う雲、視界を遮る霧、今日はしとしとと霧雨...。

午前中、1湖からは雲の切れ間から羅臼岳のピークを拝めましたが、2湖に着くころには知床連山の頂は、雲に隠れてしまいました。


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(知床五湖:2湖)

それでも穏やかな湖面はその景色を映し、水辺のミズバショウは、その白さを際立たせていました。

天気予報では、明日未明はみぞれ。明後日までは肌寒い日が続きそうです。週末からは、気温も天気も回復しそう。

あとちょっとの我慢ですか...ね。

足止めを食らっていた桜も一気に咲きだしそうですね。

(まだまだ炬燵が活躍中 西尾)

ちらちらと海を見ながら車を走らせていると、カモメたちが集まっている場所がありました。
低空でゆらゆらと飛びながら狙いをさだめ、海へ飛び込んでは何かを捕っている様子。

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気になったので波打ち際行ってみました。
残念ながら何を捕っているのかはわかりませんでしたが、
私なんか気にもせず目の前でばんばん飛びこむ様はなかなか迫力です。

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カモメ類の羽のラインはいつみても力強く美しいもの。
それに加え、頭の黒い夏羽に姿を変えたユリカモメはなんとも愛嬌のある顔立ち。
寒々とした海もなんのその。
何度も何度も、飛びこむ姿を見せてくれました。

 

佐々木

 

桜の開花予想ですが、先日のニュースでは網走が5月15日頃と言っていましたので、

知床のウトロではその2、3日後かな~と考えていました。

私たちが気にして見ている桜はフレペの滝遊歩道にある大きな桜です。

今日見たところ、このサクラはまだ開化には数日かかりそうな感じでした。

ところが!

プログラム終了後、お客様をお宿にお送りしたら桜色に染まった小さな桜が。

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ちょっとまわりの桜より早く咲いてしまったのかな?

桜を見ると嬉しくなる私はやっぱり日本人だな~と感じました。

山の桜が見ごろになるにはまだ数日はかかりそうですけどね。

 

今年何かと忙しく花見に行けなかった方へ

今週末知床にお越しになりませんか?

満開の桜に出会えるかもしれませんよ。

 

(明日5/10は船に乗る予定。どんな海鳥に出会えるかウキウキしている もっくんby小林)

本日は「羅臼湖スノートレッキング」へ。天気予報では、平地でも最高気温は10℃に届かず、北寄りの風が吹く予報。それなりの覚悟で出掛けました。

現地は霧。「それなりの覚悟」の想定内でしたが、やはり向かい風が続く所はきつかったですね。知西別岳は全く姿を見せてくれませんでした。

しかしながら復路には青空が広がり、雲の切れ間から時折羅臼岳が姿を見せてくれましたよ。

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じんわりと姿を現し始めた3の沼。う~ん、羅臼岳が映っていますかね・・・。

行く度ごとに雪解けが進み、沼が解け始め、ハイマツが出た箇所も増えてきています。まだまだルートは雪に覆われているとはいえ、足早に季節が進んでいるのを感じます。

おまけ ↓↓↓

 

 知床でもたくさんの野草の花が咲き始めてきました。フレペの滝の遊歩道では、キバナノアマナやアオイスミレなど小さな花たちが顔をだしています。半島基部の斜里の町周辺でもエゾエンゴサク、キバナノアマナ、ミズバショウ、オオバナノエンレイソウ、フッキソウなど綺麗なお花畑になっている場所もありました。そんな中に、白いエゾエンゴサクをみつけました。赤紫から青い色の花が多い中で、純白のエゾエンゴサクは、とても新鮮です。

 

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藤川

天気の良い日の知床峠からの羅臼岳

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綺麗ですね~。

 

ただ、羅臼岳だけを眺めていても面白くない。

ここで双眼鏡を用意しましょう~。

 

雪残る斜面をよーく見るとー、

 

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人がいまーす。

わかりますか~?

雪渓に黒いありんこのようなものが3つ縦に並んでいるのが人です。

 

このゴールデンウィーク、かなりの人数の方が羅臼岳に登っているようです。

皆さん頑張ってますね~。

最高の景色だろうな~。

この時期登ってみたい!

 

私は無雪期にしか山に登っていないのですが、ゆくゆくは冬山も挑戦していきたいと考えています。

技術はもちろんですが、装備もそろえなければなりません。

装備......、お金......。

気持よりこちらの方がついていかないかもしれません......。(涙)

 

(花好きの私としては6月中に必ず羅臼岳に登ろうと計画している もっくんby小林)

春に川から泳ぎだし、大海原へ旅立つサケの稚魚。

海辺の潮だまりを、群れで泳いでいました。

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海面には無数のプランクトン。

鮮やかなイソギンチャクがあちらで花のように揺れています。

管足ホワホワと延ばして移動するウニの姿もかわいらしくて、個人的にはツボです。

(このかわいらしさを理解してくれる人はいないのだろうか・・・)

 

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まだまだ冷たい北の海。

それでもたくさんの生き物に溢れていて、賑やかで美しい場所です。

そして、ここから見る夕陽がまた素晴らしい!

 

20100506-1.JPG中司

今日は知床五湖へ。幸い雲ひとつない青空に恵まれ、知床連山の雄大な景観を楽しむことができました。

足元に目を向けると・・・

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ミズバショウが見頃を迎えています。もうしばらく楽しめそうですね。

そして、今最もアツいのが・・・ ↓↓↓

 

5月1日の時点では、ほとんどの沼が雪の中だった「羅臼湖スノートレッキング」ですが、今日はこんな感じでした。

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絶景!この一言に尽きます。

水色と緑色と黄色を合わせたような、なんとも不思議で美しい沼の色!(実際は写真よりももっと濃く、なおかつ深く澄んだ色です)

そして広々とした世界に、青い空、ドンッとそびえる羅臼岳!

残雪期ならではの景色を大満喫した一日でした♪

 

中司

本日は20℃を超え、暖かいというよりは暑さを感じる1日となりました。
少し標高が高い場所ではまだ残る雪がどんどん融けています。融けた水が溜まる場所では、エゾアカガエルたちが大集合中。

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水辺へ辿り着くには、岸辺の残雪を越えていかなければいけないわけで・・・。

つめたそう・・・。

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こちらは水辺に着く前にお相手をゲット。下になっているメスは雪に埋もれていますが・・・。

しばらくはにぎやかなコーラスが楽しめそうですw

(日焼けで顔が火照っている 西尾)

本日5月1日午前10:00、冬季閉鎖中だった知床横断道路が開通しましたw(当面は10:00~15:30の日中のみ) というわけで、無事にNEWプログラム「羅臼湖スノートレッキング」の1本目に行ってきましたよ。

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(3の沼の上で)

風はあるものの、日差しがあれば心地よい天気。夏の道も各沼もすべて雪の中でした。

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一面に広がる雪の世界。夏道にとらわれず、近道したり傾斜の緩いルートを選んだり。いつも通らない尾根の上からは、国後島も割とくっきり見えました。

 が・・・、 ↓↓↓

 

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