(10月13日 3の沼)
いうことなしですねw
先日雪化粧を施した知床連山ですが、昨日の陽気で少し融けたようです。例年よりも早い冠雪、羅臼湖トレッキング実施期間中に白い羅臼岳を眺めることができるとはラッキーでした。
(10月13日 枯沢)
木々の葉はあらかた散ってしまい、ダケカンバの白い幹ばかりが目立つようになりました。それでも、風当たりの弱かった箇所では、まだ紅葉が楽しめましたよ。
(10月13日 羅臼湖と知西別岳)
往路はご覧の通り、多少風がありつつも文句なしの晴天。しかし、羅臼湖でのんびりしているうちに、体で違いが分かるほど冷たい風が吹きこみ始めました。ウトロ側から見る見る雲が流れ込み、山並みを隠していきます。復路は青空も山並みも隠れ、時折小雨がぱらつく中退散してきました。やはり山の天気は気まぐれですね。
(10月13日 イソツツジ)
イソツツジは葉を閉じ、間もなく来る次の季節に備えています。プログラムの設定も15日まで。今年の羅臼湖シーズンも終了しようとしています...。
(今年も数々の感動を与えてくれたフィールドに感謝!! 西尾)